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インスティトゥト・セルバンテス東京公式ブログ

インスティトゥト・セルバンテス東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

3月の「土曜日は図書館で」:アントニ・タピエス

20122回目の「土曜日は図書館で」はスペイン出身の画家アントニ・タピエスの人生と作品に迫ります。

2012
26日にバルセロナで没したタピエスは20世紀の偉大な芸術家のうちの一人です。40代始めより画家として活躍し始め、次々と多様なスタイルで造形作品を生み出していき、世界中でも、特に日本で評価を得ました。「土曜日は図書館で」では、強烈かつ独特な思索スタイルで現代美術に大きな足跡を残した芸術家に敬意を表しながら、タピエスの人生をたどります。

新イベント「土曜日は図書館で」

新イベント「土曜日は図書館で」が今月8月から始まります。
「土曜日は図書館で」は特に決まった形はありません。主に図書館の視聴覚資料を利用しながら、スペイン語圏の偉人の人生やその功績をスペイン語(中級以上)で紹介し、参加者同士意見を交わしていきます。
本来は第二土曜日に開催する催し※ですが、8月はイベントカレンダーの都合上、8月26日金曜日、18:30から図書館のイベントスペースで行われます。(※イベントなどで変更の場合は前もってお知らせします)
今回は先ごろ不慮の死に見舞われたアルゼンチンのシンガーソングライター、ファクンド・カブラルにスポットを当てます。

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読書倶楽部:3月の会

この国を襲った不幸な悲劇の後、まださまざまな困難が目の前に横たわっていますが、セルバンテス文化センター東京 フェデリコ・ガルシア・ロルカ図書館は、活動を再開することにいたしました。こうすることが、被害者の方々への弔意を表し、また前向きに日常生活を取り戻すことに貢献することと思うからです。また、フェデリコ・ガルシア・ロルカ図書館あてに世界中のたくさんの方々からのお見舞いや励ましのお言葉を頂きましたことを、ここにお礼を申し上げます。

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3月の土曜映画上映会『ウィスキー』

そろそろ花粉症の季節ですが、ブログ読者の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

さて3月の土曜映画上映会はウルグアイ映画『ウィスキー』をご紹介いたします。

Whisky

『ウィスキー』

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ゴヤ関連映画上映会 『ゴヤの生涯』

現在セルバンテス文化センター東京2階ギャラリーにて好評開催中の版画展『ゴヤが見た戦争』。1月の土曜映画上映会に続き、この2月はゴヤの人生を追いかけた作品『ゴヤの生涯』を上映しています。

Goya

ゴヤの生涯

 

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2月の土曜映画上映会

2011年も気が付けば既に1ヶ月が経ち、まだまだ寒さが続く2月。ブログを読んでくださっている皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
2月はスペイン及びスペイン語圏の映画界ではその結果から目が離せない、“ゴヤ賞”の結果がわかる月ですが映画好きの皆さんは何か気になっている作品はありますか?
さて2月の土曜映画上映会でご紹介する『パンズ・ラビリンス』は、このゴヤ賞でも脚本賞・新人女優賞・撮影賞・特殊効果賞など多くの部門で賞を獲得した作品です。

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2011年1月の土曜映画上映会『宮廷画家ゴヤは見た』

2011/01/03 | イベント | | 1 comentario

¡Feliz año!
明けましておめでとうございます!

ということで、セルバンテス文化センター東京がお送りする2011年の文化イベント第一弾、土曜映画上映会『宮廷画家ゴヤは見た(原題GOYA’S GHOSTS)』をご紹介します。
本作品の上映は1月14日(金)より当センター2階ギャラリーにて開催される展覧会「ゴヤが見た戦争:版画集『戦争の惨禍』と報道写真」を記念して企画されたものです。

宮廷画家ゴヤは見た

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12月の土曜映画上映会『永遠のこどもたち』

そろそろ今年も終わりですね…というわけで本年を締めくくるスペイン語の映画イベント、“土曜映画上映会”の作品をご紹介いたします。

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11月の土曜映画上映会 『命を燃やして』

メキシコ映画と聞くと、皆さんはどんな作品を想像するでしょうか。
場末のバルで口髭をたくわえたちょっと恰幅の良いおじさん達がテキーラのショットをひっかけながら、とんがりコーンみたいな帽子を被ってマリアッチを歌い合う…それともサボテンがひしめく荒野でのピストルの撃ち合いとかでしょうか。

映画がお好きな方はご存知かと思いますが、メキシコは映画産業においても非常に発展した国で、スペイン語圏の中ではアルゼンチンペルーチリに並び良質な作品や才能ある監督・俳優を多数輩出していることで有名です。


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