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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

11/15海外マンガフェスタにスペイン人マンガ家参加!

来る11月15日に東京で海外マンガフェスが開催されます。
セルバンテス文化センターも参加、人気スペイン人マンガ家を招き、スペイン発のマンガやグラフィック・ノベルの展示を行います。海外マンガフェスタの情報はこちら

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スペインから見た日本のマンガ熱
日本人のマンガが好きは世界的に有名です。日本に来るスペイン人がます驚くのは、地下鉄では子どもから大人、あらゆる人がマンガを読んでいることです。この国のマンガ産業の重要性と、いかにマンガが生活の一部になっているかをあらわしているようですね。

スペインではここ数年、マンガの売り上げは再び上昇しているものの、人気は前より高くありません。前より、というのは、1940年から1980年にかけてスペインマンガが黄金期を迎えた時期で、コママンガや子供向けのマンガは、青少年に人気のある娯楽だったからです。

主要なマンガ雑誌を紹介するとPulgarcito, Mortadelo, DDT, Lily, Pinocho
、TBO(tebeo:スペイン語でマンガ、この雑誌の名前に由来する)があります。El Capitán Trueno, Esther, Zipi y Zape o Mortadelo y Filemónといったキャラクターはとても人気です。

スペインのマンガ事情
 残念ながらスペインでは1990年代初めにほとんどのマンガ雑誌が廃刊になりました。けれどそのおかげでアメリカと日本のマンガの需要が高まりました。今でも日本のマンガはナルト、ドラゴンボール、セーラームーンなどが若者にとても人気です。子どもたちが外国のマンガを読む機会がますます増えてきているようです。

若者や、それ以外の人々も、少しずつマンガに関心を持つようになっています。世界有数のマンガ書店がスペインにあることを知っていますか?それはアキラという名前で、さまざまな漫画家の原画が展示されています。名前は大友克洋氏の名作AKIRAに由来しています。2012年にはアイズナー賞を受賞し、世界一の本屋として認められました。まさにマンガ界の横綱ですね。
http://ccaa.elpais.com/ccaa/2015/09/16/madrid/1442403944_516423.html

新しい漫画家たちのスタイルやテーマは数十年前のものとは大分異なりますが、海外マンガの影響を受けて、ますます多くのスペイン人作家が国際的に活躍するようになっています。

Cómic

新世代のスペイン人マンガ家、ケニー・ルイス来日!
今回セルバンテス文化センターは、東京マンガフェアに、新世代のスペイン人マンガ家、ケニー・ルイスを招きます。
“El Cazador de Rayos(王の狩り人)”, “Barcelona(バルセロナ)” “Dos Espadas(2つの剣)”シリーズの著者で、バルセロナマンガサロンで様々な賞を受賞しています。ぜひ今年のフェスに立ち寄って、その作品と作家に触れてみてください!。
http://www.kennyruiz.com/

また、セルバンテス文化センター東京内の、フェデリコ・ガルシア・ロルカ図書館にはスペインで大人気のマンガの代表作が所蔵されていますので、こちらもぜひお越しください!スペイン語学習にはとてもいい練習になりますよ!

 (Elena Alma筆/Seiho Ide訳)

スペイン語の日6月20日(土)13:00スタート!

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スペイン語とスペイン語圏文化を愛するすべての人たちのお祭り♪
スペイン語の日 

7年目を迎えるスペイン語の日をお祝いしましょう!
音楽やダンスなど楽しいイベントを通して、スペイン語の持つ豊かな多様性に触れてみませんか。
世界中のスペイン語が一堂に会する出会いの日、子供達のスペイン語劇、フラメンコやメキシコ、
ペルー舞踊、タンゴ、サルサの演奏など、楽しいイベントが行なわれます。
入場料無料、予約不要です!

《6月20日(土)プログラム》
セルバンテス文化センターエントランス:
13:00- 
-オープニングセレモニー「言葉の雨」
-東京外国語大学サルサ研究会「サルケンデス」ミニコンサート
-ガストロノミーで巡るスペイン語圏諸国:スペイン・スペイン語圏大使館ご提供の試食試飲会

B1オーディトリアム:
14:00- 開場
14:30- 
-石井智子フラメンコ教室キッズクラスフラメンキージョス(フラメンコ)    
-NPO日本マリネラ協会「バイラ・ペルー」(マリネラ舞踊)
-セルバンテス文化センターキッズクラス「セルバンティージョス」(スペイン語劇)
-メヒコ・エン・エル・ピエル(メキシコ舞踊)
-オルケスタ・タンゴ・ワセダ(タンゴ演奏)
-アントニオ・アロンソスペイン舞踊学校(フラメンコ)
17:30 終了予定

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アントニオ・ペレス来日写真展 「24時間 en レヴリーハ “クルーセス祭”」

セビリア在住スペイン人写真家による日本での初の写真展開催情報が届きましたのでお知らせいたします♪
毎年5月に開催される、女性を中心とした祭クルーセス祭に密着した作品は、現地女性らが踊り歌う、息づかいがまるで感じられるような印象を受けます。
同会場で記念スペシャル・フラメンコライブも開催とのこと、見逃せませんね!

(c) Antonio Pérez

(c) Antonio Pérez

第1回アントニオ・ペレス来日写真展
「24時間 en レヴリーハ “クルーセス祭”」

【日時】 2013年7/13(土)&14(日) 16:30-21:00
     7/15(月祝)11:00-16:30 
     ※開場は終了時間の30分前まで。
【会場】 公益財団法人スペイン舞踊振興MARUWA財団2階サロン
            (港区芝3-16-13 MARUWAビル2階、写真展と同会場)
【入場料】 無料、予約不要

開催記念スペシャル・フラメンコライブ
【入場料】 一般4500円/高校・大学生3500円/小・中学生特別席1500円
      ※1ドリンク付、整理番号順(ご予約順)自由席
      ※同時開催アントニオ・ペレス写真展もご覧頂けます。
      ※未就学児をお連れの方、車椅子でお越しの方は、事前に下記連絡先までお問い合わせ下さい。

【ギター】12日(金)・14日(日)久保守
     13日(土)・15日(月祝)小林亮
     15日(月祝)宇根理浩

【カンテ】12(金)〜15(月祝) パコ・エル・プラテアオ 

【バイレ】12日(金)浅見純子、後藤なほこ、田村陽子、萩原淳子
     13日(土)市川幸子、島村香、藤井かおる、萩原淳子
     14日(日)太田マキ、デラフエンテチャベス由香、マリコ、水野恵
     15日(月祝)宇根由佳、島村香、田倉京、萩原淳子

【お問い合わせ・チケットご予約先】 E-mail: ticket.layunko@gmail.com 
                  FAX:  0466-45-9177(チケットご予約受付のみ)

【チケットご予約方法】タイトルを「アントニオ・ペレス」として頂いた上で
①ご氏名 ②郵便番号 ③ご住所 ④TEL ⑤メールアドレス(PC)⑥お日にち 
⑦チケットの種類 ⑧枚数をご連絡下さい。萩原から返信により残席をご確認後、指定口座まで
1週間以内にチケット代をお振込頂きお申し込み完了となります。入場整理番号はご予約順とさせて頂きます。

2013年の 真夏の夜のフラメンコ情報をお届けします

関東は記録的な早さの梅雨入りとのこと、
はやくすっきり晴れた空がみたいですね!

夏といえば恒例日比谷野外大音楽堂にて開催の
「真夏の夜のフラメンコ」を忘れることはできません。

以下の通り情報が届きましたので、いちはやく
みなさんにお知らせします♪

ソル・デ・エスパーニャ帰属

ソル・デ・エスパーニャ帰属

●タイトル
日比谷野音90周年&日西交流400周年記念
小松原庸子スペイン舞踊団 第43回野外フェスティバル
「2013 真夏の夜のフラメンコ」

●日時
2013年8月2日(金)・3日(土)雨天決行
18:00開演(17:30開場)

●会場
日比谷野外大音楽堂

●チケット
S席8,000円/A席7,000円/B席5,000円/C席3,000円/ペア席5,000円

●キャスト
小松原庸子、ファン・オガジャ、マルコ・バルガス、
アンドイッツ・ルイバル、サンティアゴ・エランス、
南風野 香、奥濱春彦、土方憲人、小松原庸子スペイン舞踊団、他
G=ファン・カルロス・ベルランガ、高橋紀博、
C=ナタリア・マリン、ダビ・パロマール

●主催&お問合せ
ソル・デ・エスパーニャ Tel03-3314-2568

●後援
スペイン大使館、セルバンテス文化センター東京

●プレイガイド
チケットぴあ(Pコード429-114)、イープラス(http://eplus.jp)
ローソン(L39182)

●協賛
MARUWA

「エル・グレコ展」東京展、国立国際美術館にて開催中!

エル・グレコ展にはもういらっしゃいましたか?
 
細長くデフォルメされた人体と、独自の光と影の使い方を特徴とするエル・グレコ。
作品の大半を宗教画、祈念画を占めることから、宗教色の強いイメージがあります。
けれども今回の展覧会では世界中から傑作の数々が集められたとのこと、
まず展覧会第1章、肖像画家としてのエル・グレコ作品には目を奪われてしまいました。
 
「白貂の毛皮をまとう貴婦人」の毛皮の柔らかな質感は、思わず触れてみたい
衝動に駆られてしまいます。挑むようにこちらを見据えるまなざしから、エル・グレコと
何らかの係わりのあった女性と考えられているそうです。
モデルは謎に包まれ、またこの肖像画の作者がエル・グレコではないとする見解
が出されたこともある、謎の一枚なのだとか。興味がふくらみます。
 
完成度のあまりにも高い肖像画を見た後で、宗教画を目にすると、また違った
見え方がしてくるのが不思議です。圧巻は、個人的にはやはり今回3メートルを超す
大作にして最高傑作「無原罪のお宿り」(1607~1613年)です。
 
以下公式サイトからの引用です。
『エル・グレコ最晩年の最高傑作の一つで、トレドのサン・ビセンテ聖堂
オバーリェ礼拝堂の主祭壇画として制作された。主題は、聖母マリアが
原罪を免れて生まれたというカトリックの教義を表す。引き伸ばされ地上
の重力から解放された人体やその上昇するエネルギー、天上の光のもと
輝く神秘的な色彩の乱舞は、エル・グレコ芸術の頂点と言える。』
 
  サン・ニコラス教区聖堂(サンタ・クルス美術館寄託)、
トレド、スペイン / 1607-1613 年/ 347×174cm /
© Parroquia de San Nicolás de Bari. Toledo. Spain.
 
ギリシャ(クレタ島)に生まれ、イタリアでを経て、35 歳頃スペインのトレドに
たどり着いたエル・グレコ(「ギリシャ人」という意味のあだ名)は、没するま
での後半生をトレドで過ごしました。
そんな彼の数奇な生涯を垣間見る、大作の数々が展示された個展です。
まだの方はぜひ、足をお運びください♪

「エル・グレコ展」東京展
会期:2013年1月19日(土)~ 4月7日(日)
会場:東京都美術館 企画展示室(東京都台東区上野公園8-36)
開室時間:9:30~17:30( 金曜は20:00) 入室は閉室30分前まで
閉室日:月曜日(ただし2月11日は開室、12日は閉室)
お問い合わせ:03- 5777- 8600(ハローダイヤル)
オフィシャルサイト:http://www.el-greco.jp/

南三陸―チリ はるかな友に心寄せて~広がる両国高校生の交流~

 南三陸―チリ はるかな友に心寄せて
チリ大地震の被災地と宮城県南三陸町の高校生が
太平洋の向こうの友人に詩と歌のプレゼントを贈ります

国際交流基金から、素敵なご案内が届きましたので、
みなさんにお知らせいたします。

東日本大震災で被災した宮城県志津川高校の生徒たちと、
チリ大地震で被災したコンスティトゥシオン市ガブリエラ・ミス
トラル校の生徒たちが、復興への思いを込めた詩を作りました。

詩は歌になり、海の彼方で同じような経験をした友への、
励ましと優しさに溢れるメッセージソングとなりました。
これらの歌は日本・チリ両国で復興支援に取り組むアーティストに託され、
各国の追悼式で披露されます。

チリ大地震から3周年を迎える2013年2月下旬、曲づくりに協力
した東北ゆかりのアーティストがチリの被災地を訪れ、新たに完
成した組曲「はるかな友に心寄せて」を追悼コンサートで披露。

3月11日の東日本大震災犠牲者南三陸町追悼式には
ガブリエラ・ミストラル校の生徒たちの歌を捧げます。
式典では志津川高校の生徒たちも「はるかな友に心寄せて」を合唱。
また、同町での日本-チリ交流コンサートでは、このプロジェクトに参加した
両国のアーティストが、太平洋を越えた友情を歌います。

 
志津川高校から届いた詩を朗読するガブリエラ・ミストラル校の生徒たち

2013年2月27日から 3月15日までのイベントスケジュール。
詳細は国際交流基金ホームページをご覧ください。

■ チリ大地震3周年追悼コンサート(コンスティトゥシオン) 
日時: 2013年2月27日(水曜日)0時30分
会場: マウレ河畔の特設ステージ

■ チリ大震災3周年追悼コンサート(サンチャゴ) 
日時: 2013年3月1日(金曜日)
会場: カラビネロス劇場

■ 東日本大震災2周年南三陸町追悼式
日時: 2013年3月11日(月曜日)14時30分
会場: 南三陸町総合体育館

■ 日本-チリ交流コンサート「はるかな友に心寄せて」
日時: 2013年3月12日(火曜日)18時
会場: 南三陸町総合体育館文化交流ホール *入場無料
>> 日本-チリ交流コンサート「はるかな友に心寄せて」チラシ (PDF/603KB)

■ 東京での事業報告会&ミニコンサート
日時: 2013年3月15日(金曜日)19時
会場: 国際交流基金本部(「さくら」ホール

 

 

オルケスタ・デ・タンゴ・ワセダ  第51回リサイタル開催!

今年の6月にセルバンテス文化センターで開催した「El día E スペイン語の日」、あれから約半年も過ぎてしまいましたが、楽しいステージが戻ってきます!

 

 

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11/18 海外マンガフェスタにセルバンテス文化センターが参加!

18日(日)は東京ビッグサイトにて海外マンガフェスタが開催されます。セルバンテス文化センターが参加することをご存じでしたでしょうか?!

セルバンテスのブースでは・・・

・スペイン語圏、アルゼンチン、スペイン、ドミニカ、パラグアイの作品紹介

すべてスペイン語で描かれていますが、マンガなので絵をみるだけでも楽しめること間違いありません!

 

・イラストレーター、ケン・ニイムラ氏の原画展

ケン・ニイムラ氏は以前ブログでもご紹介しましたが今年、なんと『ジャイアントキラー』(スペイン語題:Soy una matagigantes)という作品で第5回国際漫画賞(外務省主催)で最優秀賞を受賞したアーティストです。スペイン人の母、日本人の父をもち、マドリッドで育ち。

 

・セルバンテス文化センター第1回コミックコンクール優秀者 ハビエル・ガルシア氏来日

文星芸術大学の協力により募集していたコミックコンクールを覚えていますか?優秀者が決まり、海外マンガフェスタに合わせ来日します。作品と共に、スペインのマンガカルチャーについて話を聞くことのできるチャンスもありますよ。

 

普段マンガをあまり読まないという方でも、イラストを見ているだけでも楽しめそうです。そして海外の作品を通して文化の相違点を知ることができるのではないでしょうか。

会場ではトークライブや、他のブースも廻ってみると国境を越えたアニメの世界が広がっています!

帰りにはお台場観光も楽しんでみてはいかがでしょうか。

ご来場お待ちしています!

 

開催概要

日時 2012年11月18日(日) 午前11:00〜午後4:00

会場 東京ビッグサイト 西棟アトリウム 東京都江東区有明3-11-1

アクセス方法 http://www.bigsight.jp/general/access/index.html

入場料

コミティア入場料として大人一名につきティアズマガジン一冊(¥1,000)が必要になります。コミティア会場入場後、海外マンガフェスタ会場へは自由に出入りできます。
小学生以下の児童は入場料無料です。

コミティアの詳細はこちら

公式ウェブサイト http://kaigaimangafesta.com/

トークライブ http://kaigaimangafesta.com/event/program/

 

 

スペイン語の映画4作品! 東京国際映画祭にて上映

やっと涼しくなり朝・夜は秋を感じる日々となってきました。秋と言えば食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋・・・みなさんはどのように過ごしますか?私は欲張って全部楽しみたいと思っています!

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