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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

第3回クンブレ・フラメンカ・デ・ハポン4月2日より開催!

III Cumbre Flamenca de Japón 第3回クンブレ・フラメンカ・デ・ハポン

chiakipeque

日本フラメンコ界の頂点を極めるバイラオール、ギタリストが一同に介する フェスティバル、
第3回「クンブレ・フラメンカ・デ・ハポン」が本年4月に開催されます。
日本フラメンコ界を代表するアーティストが出演、もはやフラメンコに国境 がないことをご覧いただけるでしょう。
スペイン在住30年のアーティスト 堀越千秋さんの企画協力により実現するものです。


4月2日(木) 開場18:00/開演18:30

出演者:公家千彰 /宮野ひろみ/三澤勝弘/グラシアス小林

4月3日(金) 開場18:00/開演18:30 *前売券販売終了、当日券の販売は開演2時間前より
出演者:梶山彩沙 / 神谷真弓 /鈴木英夫 /小林伴子

4月4日(土) 開場14:30/開演15:00 *前売券販売終了、当日券の販売は開演2時間前より
出演者:今枝友加 /東仲マヤ/石塚隆充/小島章司

前売入場料* 1.000円(税込)

《チケット情報》
公演1ヶ月前よりチケット販売
販売場所: セルバンテス文化センター1F受付
ご注意: おひとり4枚まで購入いただけます。
お席を指定することはできません。チケットがなくなり次第販売を終了させていただきます。
当日券(1500円)は若干数ご用意しております。
お電話でのご予約はお受けしておりません。
多くの方にご入場いただけるよう購入後のキャンセルはなさらないようお願いします。
払い戻し、チケットの再発行はできません。
プログラムの内容は変更になる場合があります。

パコ・デ・ルシア追悼イベント&ドキュメンタリー上映

Paco de Lucia (Spania)

2月26日に届いたパコ・デ・ルシア逝去のニュースは、全て
のフラメンコを愛する人たちを深い悲しみに包みました。
スペインが誇るフラメンコギタリスト、パコ・デ・ルシアは、
ここ日本においても、多くのミュージシャン、音楽ファン
に多大な影響を与えた人物であることは間違いありません。
彼自身日本に特別な思いを持ち、日本を「世界で最もスペ
イン、フラメンコ文化に近づくことができた国」と称して
います。

彼の思い出を今一度パコを敬愛する皆様とともに、ここ日
本で共有するため、セルバンテス文化センターは追悼イベ
ントを開催します。イベント2部構成となり、1部は友人
関係のあったギタリストの鈴木英夫さん、音楽評論家高場
将美さんのトーク、2部にはパコを敬愛する日本人ギタリ
ストの方々にご出演いただき、ご自身のコメントとオマー
ジュの1曲を演奏いただきます。

(参加予定のみなさん。順不同)
-岩田淳一さん
-木南利夫さん
-阿久津裕菜さん
-高橋秀男さん
-栗原武啓さん
-瀬田彰さん
-鈴木英夫さん
-池川兄弟
-若林雅人さん
-エンリケ坂井さん
-高橋 紀博さん
-俵英三さん

イベントタイトル『パコ・デ・ルシアに捧ぐ』
開催日:5月21日(水)19:00~
会場:セルバンテス文化センター東京B1オーディトリアム
入場料無料、要予約
参加予約はこちらよりhttp://reservas.palabras.jp/ja/

(関連イベント)
ドキュメンタリー上映
『フランシスコ・サンチェス-パコ・デ・ルシア』

(2003年/スペイン制作/93分/日本語字幕付)
-5月10日(土)14:30~
-5月17日(土)17:30~
-5月29日(木)19:00~
入場料無料、予約不要

アントニオ・ペレス来日写真展 「24時間 en レヴリーハ “クルーセス祭”」

セビリア在住スペイン人写真家による日本での初の写真展開催情報が届きましたのでお知らせいたします♪
毎年5月に開催される、女性を中心とした祭クルーセス祭に密着した作品は、現地女性らが踊り歌う、息づかいがまるで感じられるような印象を受けます。
同会場で記念スペシャル・フラメンコライブも開催とのこと、見逃せませんね!

(c) Antonio Pérez

(c) Antonio Pérez

第1回アントニオ・ペレス来日写真展
「24時間 en レヴリーハ “クルーセス祭”」

【日時】 2013年7/13(土)&14(日) 16:30-21:00
     7/15(月祝)11:00-16:30 
     ※開場は終了時間の30分前まで。
【会場】 公益財団法人スペイン舞踊振興MARUWA財団2階サロン
            (港区芝3-16-13 MARUWAビル2階、写真展と同会場)
【入場料】 無料、予約不要

開催記念スペシャル・フラメンコライブ
【入場料】 一般4500円/高校・大学生3500円/小・中学生特別席1500円
      ※1ドリンク付、整理番号順(ご予約順)自由席
      ※同時開催アントニオ・ペレス写真展もご覧頂けます。
      ※未就学児をお連れの方、車椅子でお越しの方は、事前に下記連絡先までお問い合わせ下さい。

【ギター】12日(金)・14日(日)久保守
     13日(土)・15日(月祝)小林亮
     15日(月祝)宇根理浩

【カンテ】12(金)〜15(月祝) パコ・エル・プラテアオ 

【バイレ】12日(金)浅見純子、後藤なほこ、田村陽子、萩原淳子
     13日(土)市川幸子、島村香、藤井かおる、萩原淳子
     14日(日)太田マキ、デラフエンテチャベス由香、マリコ、水野恵
     15日(月祝)宇根由佳、島村香、田倉京、萩原淳子

【お問い合わせ・チケットご予約先】 E-mail: ticket.layunko@gmail.com 
                  FAX:  0466-45-9177(チケットご予約受付のみ)

【チケットご予約方法】タイトルを「アントニオ・ペレス」として頂いた上で
①ご氏名 ②郵便番号 ③ご住所 ④TEL ⑤メールアドレス(PC)⑥お日にち 
⑦チケットの種類 ⑧枚数をご連絡下さい。萩原から返信により残席をご確認後、指定口座まで
1週間以内にチケット代をお振込頂きお申し込み完了となります。入場整理番号はご予約順とさせて頂きます。

2013年の 真夏の夜のフラメンコ情報をお届けします

関東は記録的な早さの梅雨入りとのこと、
はやくすっきり晴れた空がみたいですね!

夏といえば恒例日比谷野外大音楽堂にて開催の
「真夏の夜のフラメンコ」を忘れることはできません。

以下の通り情報が届きましたので、いちはやく
みなさんにお知らせします♪

ソル・デ・エスパーニャ帰属

ソル・デ・エスパーニャ帰属

●タイトル
日比谷野音90周年&日西交流400周年記念
小松原庸子スペイン舞踊団 第43回野外フェスティバル
「2013 真夏の夜のフラメンコ」

●日時
2013年8月2日(金)・3日(土)雨天決行
18:00開演(17:30開場)

●会場
日比谷野外大音楽堂

●チケット
S席8,000円/A席7,000円/B席5,000円/C席3,000円/ペア席5,000円

●キャスト
小松原庸子、ファン・オガジャ、マルコ・バルガス、
アンドイッツ・ルイバル、サンティアゴ・エランス、
南風野 香、奥濱春彦、土方憲人、小松原庸子スペイン舞踊団、他
G=ファン・カルロス・ベルランガ、高橋紀博、
C=ナタリア・マリン、ダビ・パロマール

●主催&お問合せ
ソル・デ・エスパーニャ Tel03-3314-2568

●後援
スペイン大使館、セルバンテス文化センター東京

●プレイガイド
チケットぴあ(Pコード429-114)、イープラス(http://eplus.jp)
ローソン(L39182)

●協賛
MARUWA

フラメンコ歌手石塚隆充、3月コンサート開催!

フラメンコと言えば、ダンスをイメージしがちですが、フラメンコはまず、歌ありき。
重要な位置を占める音楽としてのフラメンコの魅力を広めるべく、
日本を代表するフラメンコ歌手石塚隆充氏がコンサートを行ないます。

2011、12年と連続でスペインツアーを実施した石塚氏をサポートするのは
ヘレス出身、カンテ伴奏の名手、ドミンゴ・ルビチ(ギター)と、
弟のホセ・ルビチ(パルマ)そしてアリ・デ・トタ(パルマ)。
現地にいるかのような、カンテとギターとパルマ(手拍子)の絡み合うステージが見ものです。 

東京会場はセルバンテス文化センターです!
魂のふるえるカンテの世界をぜひみなさまお楽しみください。

●東京公演
3 月21 日(木)18:30 開場 19:30 開演
セルバンテス文化センター東京
〒102-0085 東京都千代田区六番町2-9
セルバンテスビル

●大阪公演
3 月24 日(日)16:00 開場 17:00 開演
アルディエンテ
〒532-0023 大阪市淀川区十三東3 丁目28-16
Kimura Bld. B1F

料金:前売り ¥5,500 当日 ¥6,000 全席自由

問い合わせ・予約:
takante2010@gmail.com(石塚隆充カンテ・ライブ係)
スタジオアルスール06-6262-5539(大阪公演のみ取り扱い)
オフィシャル・ウェブサイト

助成:公益財団法人スペイン舞踊MARUWA 財団 平成24 年度助成事業
後援:スペイン大使館、スペイン国営セルバンテス文化センター東京、
ANIF 日本フラメンコ協会、アテネ・ミュージック&アーツ(株式会社アテネ教育社/株式会社麹町メディカル)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画『長嶺ヤス子 裸足のフラメンコ』プレミア試写会のお知らせ

映画『長嶺ヤス子 裸足のフラメンコ』プレミア試写会のお知らせ

日時: 3月6日(水)18:30開場/19:00上映開始(85分)
※上映後長嶺ヤス子さん、大宮浩一監督による舞台挨拶がございます。
会場:セルバンテス文化センター東京オーディトリアム
予約:こちらからご予約いただけます。

解説
長嶺ヤス子、喜寿を舞う。
世界的なトップダンサーであり、日本のフラメンコの先駆者、長嶺ヤス子のいまを追ったドキュメンタリー映画。自由奔放な舞姫は、現代という時代をどのように見つめているか? 炎のような舞台とは対照的に、100匹以上もの捨て猫や犬と暮らし、静かに油絵を描き続ける日常とは? その栄光と葛藤の歴史が彼女自身の言葉で語られ、躍り続ける肉体そのものがその歴史を表現する。監督は『ただいま それぞれの居場所』『季節、めぐり それぞれの居場所』など、制度に縛られない人々の営みを描き、文化庁映画賞文化記録映画大賞、山路ふみ子福祉賞を受賞した大宮浩一。

基礎情報
出演=長嶺ヤス子 監督=大宮浩一 製作=大宮映像製作所 配給=東風
2013年/日本/85分/HD/ドキュメンタリー ©大宮映像製作所

劇場公開情報
3月23日(土)より新宿K’s cinemaにてロードショー 他全国順次公開

映画公式WEBサイト
http://hadashinoflamenco.com

 

2013年フェスティバル・デ・ヘレス 短期集中コースの受付開始!

スペインから届いたフラメンコニュースです!

2013年フェスティバル・デ・ヘレスは2月22日~3月9日まで。そして9月4日より、フェスティバル・デ・ヘレスでのクルシージョの受付申し込みが開始されました。

今年はクルシージョ(ワークショップ)の数が大幅に増えたようです。

Curso del Festival de Jerez (Foto Daniel Muñoz)

カンテ、ギター、写真のクラスもできて、44ものクルシージョが行われます。

気になるアーティストは、

エバ・イエルバブエナ

マノロ・マリン

ラファエラ・カラスコ

イサベル・バジョン

メルセデス・ルイス

アントニオ・エル・ピパ

パストーラ・ガルバン

ハビエル・ラトーレ

マヌエル・ベタンソ

べレン・マヤ

など。(順不同)

クルシージョはレベルによって多少の違いがあるそうですが、12-15時間ほど。1つのクラスの定員は25名まで。

コースの入学金には、ビジャマルタ劇場Teatro Villamartaの入場料も含まれています。

詳しいお問い合わせ等は、下記ご覧ください(スペイン語)

Festival de Jerez / Área Formativa
Fundación Teatro Villamarta
Plaza Romero Martínez, s/n
11402 Jerez (España)
Fax: + 34 956 14 90 59
Página web oficial:
www.festivaldejerez.es

 

 

「ビエナル・デ・フラメンコ」のFlash mob(フラッシュモブ)

セビリアで開催されたフラメンコフェスティバル「ビエナル・デ・フラメンコ」について以前にこちらのブログでご紹介しました。

今回届いたニュースはこのフェスティバルに合わせ世界各地で行われたフラメンコのFlash mobです。

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セビリアでフラメンコ フェスティバル 「ビエナル・デ・フラメンコ」開催中!

 

Ballet Nacional de España y Ballet Flamenco de Andalucía

スペインから届いたフラメンコニュースをお届けします。1980年より2年に1回、セビリアで開催されている世界的に有名なフラメンコフェスティバル「ビエナル・デ・フラメンコ」は、今年で17回目を迎え、9月3日~30日(日)まで開催中です。

(もっと読む)

ホセ・メルセのニューアルバム“Mi única llave”

スペインからフラメンコ関連のニュースが届きました!

1955年に通称「フラメンコ地区」と呼ばれるへレス・デ・ラ・フロンテーラ(Jerez de la Frontera)のサンティアゴ(Satinago)地区で生まれたホセ・メルセ(José Mercé)。10月末にニューアルバム“Mi única llave”発売します。

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