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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

第2回ハポン支倉常長俳句賞授賞式

 

 

11月5日(水)にセルバンテス文化センター東京において第2回ハポン支倉常長俳句賞授賞式が開催されました。俳句賞は鎌倉虚子立子記念館主催によるものです。

 

式典は鎌倉虚子立子記念館館長の星野高士氏司会のもと、セルバンテス文化センター東京館長アントニオ・ヒル・デ=カラスコ、俳句賞実行委員会委員長の有馬朗人氏、コリア・デル・リオ図書館長のフェルナンド・プラテーロ氏、国際ペン専務理事の堀武昭氏、伊達政宗歴史館館長の佐藤久一郎氏、選者の対馬康子氏、高野ムツオ氏が参加されました。

 

受賞者は以下の通りです。

 

日本側

一般の部 佐野久乃

中高生の部 泉万璃江

小学生以下の部 荒木智咲

 

スペイン側

一般の部 エリアス・ロビラ

中高生の部 アルベルト・マルティネス・ロペス

中高生の部 カルロス・ナランホ・ベハラノ

中高生の部・フェリクス・アルセのスペシャルメンション アルベルト・マルティネス・ロペス

小学生以下の部・フェリクス・アルセのスペシャルメンション ヘスス・シエラ・エレラ

 

 

表彰の後、三味線の名手、本篠秀太郎氏により受賞俳句が即興で三味線に合わせて唄われ観客より大きな拍手がおこりました。式典は支倉常長家第十三代支倉常隆氏による閉会の辞で幕を閉じました。

 

 

 

 

第3回映画・音楽フェスティバル ドゥエンデ まもなくはじまります!

第3回映画・音楽フェスティバル ドゥエンデ

スペイン語圏諸国のリズムとメロディーに包まれたスペイン語圏音楽に迫る映画の祭典ドゥエンデ。第3回目の開催となる本年も映画、トーク、ライブ演奏等、充実した内容をお届けします。本年度はフラメンコ、フォルクローレ、ファド、クラシック、ペルーのマリネラなどをテーマにした映画を上映。

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11月19日(水)
18:30   開場 19:00  『パスクワラ・イラバカ ―旅から創られた音楽―』上映
20:00   アレハンドラ・フリティス監督トーク

11月20日(木)
18:30   開場 19:00 『ロス・バン・バン エソ・ケ・アンダ』

11月21日(金)
18:30    開場 19:00  「カーニバルの心を持つ人々」上映
20:00    フアンJデ・ロス・サントス写真展 「ドミニカン・フォークロア」オープニング

11月22日(土)
12:30    開場 13:00    プロデューサー、主演男優 による舞台挨拶あり
「スエニョ・デ・グロリア」上映
15:00    マリネラダンスパフォーマンス
<入替制>
16:30     開場
17:00   「ファド」
18:30     カロリーナ・マリンによるバジェナートの歌と踊り

入場料無料。各回要予約。ウェブサイトからご予約ください。http://reservas.palabras.jp/ja/


上映作品:
『パスクワラ・イラバカ ―旅から創られた音楽―』
アレハンドラ・フリティス監督 / チリ / 2012年ペイン語 (日本語字幕付)
チリ人監督アレハンドロ・フリティスによるドキュメンタリー。作品はチリ人歌手パスクアラ・イラバカの人生とその音楽を語る。彼女はインド、メキシコなど世界中を旅し、各地で受けたインスピレーションを糧に音楽制作を行っている。上映後は監督をお招きし、本ドキュメンタリーの制作過程他話を伺います。

『ロス・バン・バン エソ・ケ・アンダ』
イアン・パドロン監督 /キューバ/2010年/75分 /スペイン語(日本語字幕付)
40年以上の間キューバで最も人気のあるオルケスタとして知られるロス・バン・バンの国内ツアーの様子を映すドキュメンタリー。創立メンバー、著名ミュージシャン現メンバーのコメントを通じて、長年に渡って頂点を極めるオルケスタの歴史とその秘密に迫ります。キューバ大使館領事ヤセル・オビエド・カロ氏に、キューバにおけるロス・バン・バン現象についてお話いただきます。

『カーニバルの心を持つ国の人々(仮称)』
フェルナンド・バエス監督 / ドミニカ共和国 / 2007年 / 28min. / スペイン語 (日本語字幕付)
華やかな衣装と音楽で、世界で最も彩り豊かといわれるドミニカ共和国のカーニバルのドキュメンタリー。カーニバルをとりまく人々が生き生きと映し出されます。またドミニカ共和国大使館の文化担当ジョセリン・サラディン氏がカーニバルの重要性についてお話します。写真展及びカーニバルコスチュームの展示会同時開催。

写真展「ドミニカン・フォークロア」
ドミニカ人アーティストフアンJデ・ロス・サントスによる写真展オープニング。躍動感あふれる写真を通してドミニカ共和国の色彩溢れるカーニバル、民族舞踊、音楽、文化の豊かさをお見せします。

『スエニョ・デ・グロリア』
アレックス・イダルゴ / ペルー / 2013年 / 110 min. / スペイン語 (日本語字幕付)
ペルーの国民的ダンス、マリネラに捧げるミュージカル作品。アルトゥーロとロサリオ、マリネラを愛する若きダンスペアが、ペルーで最も権威のあるコンクールの優勝を目指し、数々の困難に立ち向かう。映画プロデューサー、リカルド・キスペ及び主演男優クリスティアン・エスキバルによる舞台挨拶あり。上映後はNPO日本マリネラ協会によるマリネラのダンスパフォーマンスを行います。
協力:株式会社日本緑茶センター、株式会社ラ・シーヌ 株式会社風の旅行社、VIRU、日本ペルー協会  後援:天野博物館友の会、ラテンアメリカ協会

 『ファド』
カルロス・サウラ / スペイン、ポルトガル / 2007年 / 93min. / ポルトガル語(英語字幕付)
トガル発祥の音楽ファド・ミュージックを追ったドキュメンタリー。アフリカ、ブラジルの黒人たちがファドに与えた影響や、ファドが生まれた文化的、歴史的背景に迫る秀作。ファドのミュージシャンらの素晴らしい演奏が見所。

カロリーナ・マリン
フェスティバル・ドゥエンデを締めくくるのは、コロンビア人歌手カロリーナ・マリンによるクンビア、バジェナート、サルサ、ボレロなど様々なジャンルのコロンビアの楽しいリズムたっぷりの音楽演奏です。ダンサー、アイダ・イナガキによるダンスパフォーマンスあり。

クエンカスペイン語留学を終えて(最終回)

Akikoさんからのレポートです。
旅でAkikoさんが感じた様々な思いがあふれだすようです。
またスペインに行くまではセルバンテス文化センターで
スペイン語とスペイン語文化に親しんでくださいね!

写真 2

もっとフラメンコを知りたい!その一心で、始めたスペイン語。 それが、フラメンコとはあまり縁があるとは言えない世界遺産の街、クエンカに語学留学することとなり、帰国した今は、スペインという国の持つ魅力の多様さ、奥深さに引き込まれ、ますますスペインが好きになりました。

何よりも印象的なのは、人々の心のあたたかさ。スペイン語を学んでいるというだけで、誰でも喜んでくれました。ホストファミリーに至っては、健康面、勉強、日々の生活、精神面まで、全てに渡ってサポートしてくれました。食事の時間、帰宅後、家にいる間中よく話し、よく食べ、そしてよく笑いました。

学校は日本から来た大学生の皆さんと一緒で、とにかく毎日が楽しかったです。 午後のアクティビティでは、クエンカの豊かな自然の中に行くことが多かったので、美しい景色を眺めつつ、おしゃべりしながら、たくさん歩きました。

アクティビティの後は、バルで喉の渇きをいやします。Cerveza con limón (ビールのレモンジュース割り)は、日本では見かけませんが、とても飲みやすくておすすめです!クエンカ在住の美術家である又木啓子さんが合流してくださったことも。とても気さくにお話してくださる素敵な方、元気を頂きました!また、大学生の皆さんに同行して滞在されていたラテンアメリカ文学の石井登先生、立命館大学の平井素子先生は留学生にとっては頼もしい存在。いつも近くで見守ってくださっているので、安心して学生生活を送ることができました。

そして、肝心のスペイン語は…? 少しずつではありますが、この2週間で変化したと思います。はじめのうちは、スペイン語で話しかけられると頭の中が真っ白になって、覚えていることすら忘れてしまい、後で悔しい気持ちになりました。ホストマザーのマリアは、あまり話さなくなった私を呼び出し、しっかりと私の目を見て言いました。 “Akiko,  tu español, bien. ” 思いがけない言葉に、私はその場で泣いてしまいました。”あなたの言葉は問題ではない、私たちにとってあなたの心が大切なのだ、あなたのスペインの家族は私たちなのよ” そんなことを言ってもらいました。伝わることが何より大事なんだと、それからは動詞は原形、過去も未来も全て現在形でも恥ずかしがらずに話すようになりました。いつも辞書とメモ帳、スマートフォンを持ち歩き、伝わるまで、ジェスチャーや写真、英語も使ってみます。そうして何度も頻繁に使う単語は少しずつ覚えていきました。

2週目には、念願叶って、フラメンコのクラスを受けることもできました。地元の高校生と一緒です。家に帰ると、私が踊りを見せたり、夏休みで滞在している親戚の男の子がマイケル・ジャクソンを踊ってくれたり、賑やかな夜を過ごしました。

写真 1

人との出会いは、人生の宝物だと思います。

今度はもっとスペイン語が話せるようになって、戻ってくるね! 旅立ちの朝、そう言う私に、マリアはまた同じことを、今度は笑って言いました。 “tu español, bien. ” すべてのことにありがとう! しっかりと抱き合って、笑顔で別れた私。涙は見せたくなかったのです。でも、マリアの弟が駅まで送ってくれた車の中では少し泣いてしまいました。

またクエンカに行きたいです! スペイン語を話せるようになって、もっといろんなことについて聞きたいし、話したいです。そして、まだ行ったことのないスペインの街、それから南米にも行ってみたいです!夢は広がります!

素晴らしい機会を与えて頂いて、本当にありがとうございました。 クエンカの皆さん、日本から応援してくださった皆さん、関わってくださった全ての方に深く感謝いたします。

クエンカスペイン語留学を終えて1

2週間の充実したクエンカ留学を終えて、Marikoさん、Akikoさんのおふたりが帰国!
旅の感想を送ってくれました。
どんな思いを胸に戻られたのでしょうか?
Marikoさんからのレポートをご紹介します。
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中世の雰囲気が残るクエンカ

ホームステイ先は、Cuenca の旧市街でした。
街には12~18世紀に建てられた宗教建築を至る所に見ることができ、
中世の要塞都市の雰囲気が残っています。

街の人も敬虔な信者が多く、毎日着飾って教会に通うのを
よく目にしました。ホームステイ先でも、お食事の前には必ずお祈りをしました。

自然がとても言葉にはできないほど美しく、太古の息吹が感じられ、壮大なスケールに圧倒されました。
ハイキングや、カヌーでそれを感じて楽しい、忘れられない体験でした。
断崖沿いに聳える高層建物は、地震の多い日本では、目にすることできない景色です。


多国籍の生徒が集まる刺激的なクラス

そんな街で2週間もスペイン語勉強できたことは、とても貴重な体験でした。
初めはオーストリア人学生との三人のクラスで緊張もしましたが、彼らの自由な姿勢に驚きもしました。
その後、イギリス人なども加わり、発音がちょっとずつ違うことも分かり楽しかったです。
後半は、彼らは帰り日本人だけのクラスでした。

授業では、El camino de las estrellas,  Guernica, Don Quijote; Las fiestas en España, Fallas de Valencia, Carnaval de Tenerife , Feria de Sevilla, Fiesta de San Fermín などについて学びました。 料理や健康法、los gestos ( 身振り、手振り )についても、お国柄が反映されて面白かったです。

Cuenca に伝わる伝説も その起源の地を訪れ、臨場感をともなって読みました。 やはり地元に根ざした文化を学ぶことで、土地への親密感もまし、よかったです。


スペインの家族、暖かく迎えてくれたホストファミリー

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ホストファミリーは、優しい、お料理上手で、二階にお部屋が6室もある、ひろーいお家でした。
夏の家として、女子3 人と男の子が1人いましたが、今はもう帰ってしまったようです。

テレビではドラえもんをやってました。
持参していた 缶詰めのあんこを、これがドラ焼きの中身だよと説明したら、びっくりしていました。
中身はチョコレートだと思っていたそうです!
家族と折り紙で手裏剣を作ったり、紙飛行機飛ばしたり、一緒に遊べて楽しかったです。

スペイン語上達は? と聞かれると、答えが難しいです…。
スペインは各地方が、それぞれの文化を持ち、それをとても大事にしてるので、
言葉も違い、スペイン語の豊かさにもびっくりしました。


あっという間の2週間、また会う日まで!

驚いたのは、生活時間 の違いです。
夜は9時を過ぎてもまだ明るいし、日中暑くて外歩けないほど。
だから、siesta の時間はとても大事。
学校は9:30 始まりで、13:30 には 一旦、帰宅とお昼。
再開は 17:00 からで19:30 ごろまで。当然夕食も遅く22:00 ごろ。
就寝は24:00 過ぎることもありました。

最後に True Spanish Experience の修了式が
市役所であり、B1 のdiploma を頂いて感激しました。

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2 週間はあっと言う間に過ぎ、別れの時となりました。
バスのところまで、ホストファミリーが見送ってくれ、
次は、娘と来てねとの 優しい言葉に、抑えていた涙もあふれてしまいました。
( 娘が送ってくれたハガキに Hola ! と、一言 スペイン語で 書いてありましたので。)

さらに、スペインの家族と思って良いよって言ってくれました。
こんなに優しい人たちに囲まれて過ごしたかけがえのない日々、
決して忘れません。こちらもまた、必ず伺いますと約束して、CUENCAを後にしました。

クエンカスペイン語留学日記4

写真 1

橋の向こうに見える水色の建物が学校

クエンカへスペイン語留学に招待されたMarikoさんとAkikoさん、
既に現地では旅の終盤を迎えています。
今頃世界文化遺産にも登録されているクエンカの町は
ふたりの胸にしっかりと刻みこまれていることでしょう。
今回はクエンカの印象をレポートします。
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(Akikoさんからのレポート)
クエンカは世界遺産である旧市街と、新市街からなっています。旧市街は古い建物ばかりなので、まるで中世にタイムトリップしたようです。もちろん建物の中は改装されていて、住居の他、ホテルやレストランになっています。一方、新市街の方は、旧市街から離れるほどモダンな建物が多く、実際の生活の場といった感じでしょうか。市役所や警察、病院、運動場、公園、スーパー、大きなショッピングモールもあります。住居は一戸建てよりも、5階建てくらいのマンション(日本でいうところの)が多く見られます。 そして、旧市街は坂がいっぱいで、表に平地の新市街を見降ろす感じだとすると、旧市街の裏手には山があり、自然豊かで緑が多く、1時間以内で登れます。

クエンカの人はとても親切。街で道を尋ねたり、お店で買い物したりするとき、スペイン語があまりよく出来なくても、いろいろおしえてくれます。服装は皆、カジュアルで、素足にサンダル、動きやすい楽な格好の人がほとんどです。

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一番驚いたのは、旧市街のいたるところに、湧き水?(岩の間から自然に水が浸み出している)の水飲み場があって、いつも水が出ていて飲めること。 家庭の水道水も飲めます。ホストマザーがいつも冷蔵庫から水を出してくるので、家庭で浄水した水だと思っていたら、水道水を冷やしていたのでした。外をたくさん歩いて帰って、冷たい水を飲むのは美味しいです!

(Marikoさんからのレポート)
クエンカは、一言で言うと、敬虔なキリスト教の街です。  旧市街に住んでるからでしょうか、至る所に、教会や、キリスト教のモニュメントがあり、 ホストファミリーも毎日通っています。 それにまつわる中世の建物もいっぱい。昔のセミナリオ(新学校)やコンベント(修道院)が今は美術館ほかに改装してあります。坂が多く、石や岩でできてる鷹ノ巣村で、狭い路地に古い美しい建物がいっぱい。そんな美しい町とは裏腹に若い人の職場がない、とホストマザーがって言っていました…。

クエンカの壮大な自然には本当にびっくり!、何千年も前の地層や目の前に立ちはだかる高さ、30ー50 m ( もっとかも)のおおきな岩には、圧倒されます。住民の方もお散歩を楽しんでいます。午後のアクティビティでも、一般の旅行者は行かないような場所へあちこち連れていってくれました。

 

 

クエンカスペイン語留学日記3

クラスの様子。みんな明るくてよくしゃべります!

クラスの様子。みんな明るくてよくしゃべります!

クエンカスペイン語留学日記3
さて、われらがクエンカ留学生の2人は彼の地で勉学に励んでいるのでしょうか?
クラスはどんな感じ?アクティビティは?ホームステイは?
知りたい気持ちは募りますが、まずはクラス風景からみなさんにご報告します。
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(Marikoさんからのレポート)
とても楽しい雰囲気で、勉強しています(上記写真参照)。 クラスメートはオーストリア人とイギリス人です。

初日には、それぞれの国の料理のレシピを発表しました。

翌日はトルティーヤとパエリアを作りました。
グループにわかれて、じゃがいもや玉ねぎ切ります。
トルティーヤはひっくり返すのが難しく、失敗のグループもありましたが、
みんなで、楽しく美味しくできました。お友達もつくれました。

次の日、サンチアゴ巡礼道について学びました。
イギリス人、ブラジル人生徒も一緒でした。
クラスの雰囲気がとても自由、おしゃべりも交えた授業で日本との違いを感じました。

(Akikoさんからのレポート)

8月25日(月)

今日から学校が始まります。

昨日のうちに、場所は確認しましたが、念のため?ホストマザーのマリアが学校まで一緒に行ってくれました。
お母さんと一緒に初登校。小学1年生みたいですね。

学校は、旧市街と新市街の境界あたりで、橋を渡ったところにあります。

とても可愛らしい外観で、中は新しく改装されていて、白い壁に自然光が入って明るくきれいです。

まずは、今日から来た生徒が全員集まって(日本人18人)、ひとりずつ簡単に自己紹介。
先生たち(4、5人)も自己紹介しました。

それから筆記試験です。文法、作文、長文読解といった感じでした。

試験の後は、先生とみんなで学校の周りを歩いて見てまわりました。
クエンカの繁華街?(お店やバルが最も集まっている通り)や、バス停、教会、図書館など。

昼ごはんは、家に帰って家族で食べます。

午後の体験プログラム、今日は初日なので全員でクエンカの名所巡りです。
旧市街は見所がたくさんあります。17時過ぎだというのに、
太陽は高く陽がさんさんと照りつけているので、日陰を探しながらたくさん歩きました。
サングラスと帽子が役に立っています。19時半頃に解散。

明日から、クラス分けして授業が始まります。
(1日目のクラス)

生徒は10人くらいで、日本人と、日本以外の人(UK、オーストラリア、アフリカなど)が、半々くらいでした。

初めに先生が、日本人の方がテストは良くできていたけど、作文は他の国の生徒の方が
できていたみたいなことを言っていました。

日本人も話す人はよく話しますが、それ以上に海外の人はよく話します。

先生は普通の速度で、普通に話します。プリントの文を読んで、
これは何について書かれているか話し合ったり、単語の意味を説明してもらったりしました。
私には難しかったので、翌日から1つ下のクラスに変えてもらいました。

(2日目以降のクラス)

生徒は全員日本人で、8人です。先生は少しゆっくりめに話してくれて、
1つ上のクラスより、かなり聞きとりやすくなりました。
その日の午後の体験プログラムに合わせたテーマの単語や、日常生活で使う単語やフレーズを習います。
授業は比較的ゆっくり進む感じでした。

秋の文化講座9月から順次開講!

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文化コース開催のお知らせ 五感をつかってスペイン語を学ぼう!
2014年9月~12月開催 セルバンテス文化センター東京文化講座
お問い合わせ: acx2tok@cervantes.es

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コース番号CUL001
「ダリのミステリー」
ダリ作品を読み解くための鍵をお教えします。
■日時:9月30日(火)、10月21日(火)、11月11日(火)、12月2日(火)18:30-19:30
■参加費:8,000円 ■講師:アルベルト・バルベ
■言語:日本語
※参加の手続き ご希望の方は、以下のウェブサイトのステップ2から手続きを行ってください。 http://tokio.cervantes.es/jp/cursos_espanol_jp/inscripcion_jp.htm
協力:日動画廊

「ドンキホーテの食」
作家ミゲル・デ・セルバンテスの出身地カステーリャ地方の料理の歴史と試食
■日時:10月8日(水)18:30-19:30 ■参加費:500円
■講師:ミゲル・ロメロ(クエンカ通信教育大学校長)
■言語:スペイン語・日本語
※参加の手続き ご希望の方は、以下ウェブサイトよりご予約ください。 http://reservas.palabras.jp/ja/

コース番号CUL003
「アンデス文化講座」
その豊かな音楽・言語・宗教他を学びます。
■日時:10月23日(木)、11月6日(木)、20日(木)、12月4日(木)19:00-21:00
■参加費:12,000円 ■講師:マリオ・ホセ・アタパウカル・オバンド他
■言語:スペイン語・日本語
※参加の手続き ご希望の方は、以下のウェブサイトのステップ2から手続きを行ってください。 http://tokio.cervantes.es/jp/cursos_espanol_jp/inscripcion_jp.htm

「スペインワイン講座~ワインで巡るスペインの旅」
■日程:
(コース番号CUL004) 9月17日(水)ラ・マンチャのビノ・デ・パゴ〜ミクロクリマの真実〜
(コース番号CUL005) 10月15日(水)“ヘレス”と“カディス”南スペインを巡る旅
(コース番号CUL006) 11月19日(水)バレンシア、ムルシア、バレアレス諸島〜魅惑の地中海〜
■時間:19:00~ ■参加費各回:5,000円
■講師:常田諭史(ボデガ・スペインクラブ銀座) ■言語:日本語
■定員:各回14名
※参加の手続き ご希望の方は、以下のウェブサイトのステップ2から手続きを行ってください。 http://tokio.cervantes.es/jp/cursos_espanol_jp/inscripcion_jp.htm

(コース番号CUL007)
スペインアートセミナー
東京在住アーティスト、アート歴史家(サラマンカ大学、フェリス女子学院)カロリーナ・セカによるスペインアートのセミナー。スペインアートの最新のムーブメント、政治、歴史との関係、専門用語など。アートとは何か、なぜ存在するのかを理解する、様々なオリジナルテーマを取り上げます。本セミナーの受講に際し特別な知識は必要ありません。
■日程:9/25(木)、10/9(木)、11/13(木)、12/11(木)
■時間:19:00 – 21:00
■参加費:12,000円 ■講師:カロリーナ・セカ ■言語:スペイン語
■定員:20名
※参加の手続き ご希望の方は、以下のウェブサイトのステップ2から手続きを行ってください。 http://tokio.cervantes.es/jp/cursos_espanol_jp/inscripcion_jp.htm

クエンカスペイン語留学日記2

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クエンカスペイン語留学日記2
昨日に続いてもうひと方の招待留学生Marikoさんからもレポートが届きました。
美しい町並み、美味しいお食事に興奮さめやらず、といった雰囲気が伝わってきます。
次回さらに微細にわたるレポートを楽しみにしています!

 

(MARIKO さんより)

2014年8月26日

無事クエンカに到着しました。学校にも近そうです。

ホームステイ先では、大きくて、かわいくて、広くて、素晴らしいお部屋をいただきました。
まるでゆめのようです。

ホームステイのお部屋

ホームステイのお部屋

 

 

 

 

 

 

 

クエンカは、思っていた以上に素晴らしい街です。
緑が豊かで、歴史ある街でお散歩楽しんでる方もたくさん。
教会もたくさんで、敬虔な信者さんがまいにちお祈りしているようです 。

 

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手作りです。トマト摩り下ろし、オリーブオイルを加えたものですが、
とても、とてもおいしい!

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パン・コン・トマテにするおろしトマト。シンプルながら味わい深いものですね

 

 

 

 

 

 

 

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ランチメニューでしょうか? 美味しそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも月桂樹のハーブティーも手作りで、まいにち飲むと身体にいいそうです。

クエンカスペイン語留学日記スタート!

Hanging houses seen from St. Paul?s bridge, Cuenca. Castilla-La Mancha, Spain

今年春期コースに登録されたたくさの生徒さんの中から、2名の方がクエンカへのスペイン語留学に招待されました。
クエンカでホームステイをしながら、スペイン語クラスと楽しいアクティビティに参加する2週間。
世界文化遺産にも登録されているクエンカを舞台にどんな発見、驚きが待ち受けているのでしょうか!?
これから数回に分けてレポートをご紹介します。お楽しみに♪
後援BLACK FONT LOGO WITHOUT STAR ——————————————————————————————————————————

(Akikoさんからのレポートです)

8月24日(日)

昼の12時過ぎ、無事にクエンカに着きました。

ホストファミリーが駅まで車で迎えに来てくれるということでしたが、
ちゃんと会えるかなぁ?
ドキドキしながら、大きなスーツケースを持って改札に行くと、
とても優しそうなお父さんと10歳の男の子が笑顔で立っていました。
あぁ、この人たちだ!今までの緊張が解けた感じです。

ホストファミリーの家は、旧市街にあります。
玄関を入ると、広いダイニング、ホストマザーのマリアが
とびきりの笑顔で迎えてくれました。
またまた緊張が1つ取れた感じです。

セルバンテス文化センターの入門レベルから集中ゼミコースを受講して2ヶ月、
スペイン語はまだ全然の私。
ホストファミリーの温かい歓迎を肌に感じて、もっと話ができたらいいのに!
心からそう思いました。
自分がもどかしくもあります。

これから2週間、どんな留学生活になるのでしょう? 不安と期待でいっぱいです。

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AVE の クエンカ 駅

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ホームステイ先のお部屋

スペインマラガ産オリーブセミナー開催!

~マラガの食生活オリーブの魅力~
スペインマラガ産オリーブセミナー

世界一の生産量を誇るスペイン産のオリーブの美味しさと美容効果について学び おうちでも簡単に楽しめるお料理(ピンチョス)もご紹介します。

今回ご紹介するオリーブはスペイン南部アンダルシア地方「マラガ」で収穫された希少品種ロルダン社の「アロレーニャ種」のオリーブです。一つ一つ手積みで収穫された後、天然岩塩と水だけで熟成されたオリーブは美肌に効果的なオレイン酸・ビタミンE・ポリフェノール・食物繊維がたっぷり。

陽気で元気いっぱいのアンダルシアの女性のキレイの秘密はこのオリーブ!

当日はオリーブの魅力、マラガの女性のライフスタイルをスペイン産オリーブを使ったお料理&ワインとともにお楽しみいただきます。
Green Olives and olive leaf
【開催日時】 2014年7月9日(水) 19時00分~21時30分頃終了予定 (受付開始18時30分)
【定員】15名
【参加費】 4,000円(税込)
【セミナー内容】
・スペイン産オリーブとマラガのライフスタイルについてのレクチャー
・スペイン産オリーブを使ったピンチョス作りと試食(ワイン付き!)
【講師】 久保田 ゆかり(オリーボントーキョー代表) スペイン アンダルシア南部に位置する観光地マラガ在住中に希少品種のオリーブ「アロレーニャ」と出会い、その感動が忘れられず日本での販売を手がける。
http://www.olivon.jp/about/

文化講座参加の手続き】
ご希望の方は、以下のウェブサイトのステップ2から手続きを行ってください。
http://tokio.cervantes.es/jp/cursos_espanol_jp/inscripcion_jp.htm
みなさんのご参加をお待ちしております!

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