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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

ラテンアメリカ文学への誘い4月スタート

昨年開講し、好評を博したグレゴリー・サンブラーノ先生のラテンアメリカ文学講座が4月から再スタートします。
今年はフリオ・コルタサル生誕100周年を記念する特別講座となります。
ラテンアメリカ文学を代表する作家の、深遠なる世界を探求してみませんか?
本講座はスペイン語で行われます。

Gregory Zambrano foto2

ベネズエラ出身のサンブラーノ先生のやさしい人柄も魅力です

Curso de literatura:
El mundo fantástico de Julio Cortázar
(Homenaje en su centenario: 1914-2014)

Impartido por el Prof. Gregory Zambrano (Universidad de Tokio)

Este año se celebra en el mundo hispánico el primer centenario del nacimiento de Julio Cortázar. Novelista, cuentista, ensayista, fotógrafo, Cortázar ha sido considerado como uno de los principales renovadores del género narrativo en la literatura hispanoamericana del siglo XX. Este curso explora los elementos innovadores del relato y propone la lectura e interpretación de algunos de sus textos emblemáticos.

Sesión 1: Julio Cortázar. Vida y obra. Aportes al género narrativo y a la corriente fantástica.
Sesión 2: El mito clásico y el tema de la inmortalidad. Lectura y análisis de “Una flor amarilla”.
Sesión 3: El motivo de la metamorfosis. Lectura y análisis de “Axolotl”.
Sesión 4: La sátira política. Lectura y análisis de “Casa tomada”.

América Latina y su literatura,
Con Gregory Zambrano
Viernes 18 de abril, 16 de mayo, 20 de junio y 18 de julio, de 18:00 a 19:00
(Precio 8.000 yenes)
Idioma: español

Informaciçon de la inscripción:
http://tokio.cervantes.es/jp/cursos_espanol_jp/inscripcion_jp.htm

大人気、メキシコのピニャータ講座開講します!

本場メキシコだけでなく、アメリカ、ラテンアメリカで人気のピニャータ。
子供誕生日やお祝いになくてはならないアトラクションのひとつになっています。
お菓子やおもちゃを入れてくす玉を、歌にあわせて、目隠しをした子供達が順に棒でたたいて割ります。
普通出来合いのものを買うことが多いのですが、なんと手作りできるんです!
しかも、歴史や意味を先生から伺うことができるんですよ。

メキシコ・お菓子のくす玉ピニャータを作ろう (コース番号CUL08)
講師:シルビア・マルティネス先生
開講費:3月8日(土)16:00~18:00
参加費:2500円
言語:日本語・スペイン語

文化講座参加の手続き
ご希望の方は、以下のウェブサイトのステップ2から手続きを行ってください。
http://tokio.cervantes.es/jp/cursos_espanol_jp/inscripcion_jp.htm
みなさんのご参加をお待ちしております!

※参考までに大好評だった前回の講座の様子を写真でお見せします!

piñata2

熱心に先生のお話を聞く生徒さんたち

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色鮮やかなピニャータができました!割るのがもったいないですね♪

piñata

 

 

 

 

 

 

 

シルビア先生はセルバンテスのロゴ入りのピニャータをつくってくれました!

スペインの食を知る!新規文化コースがはじまります!

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スペインの家庭で代々受け継がれてきた秘伝の味を、料理自慢のスペイン人セニョーラから教えてもらいます。
■おばあちゃんの家庭料理教室 (コース番号CUL08)
試食とランチメニュー、ドリンク付き
3月2日と16日 
隔週日曜日10:30~12:30 
参加費:10.000円

素朴であたたかい、心がほっこりするスペインの美味しいお菓子をつくります。
■スペインデザート教室 (コース番号CUL09)
試食とランチメニュー、ドリンク付き
3月9日と23日  
隔週日曜日10:30~12:30 
参加費:10.000円

毎回話題のシェリー数種類とタパスがダブルで楽しめる、お得なコースです。
■初心者向けシェリー教室 (コース番号CUL10)
テキスト、シェリー、タパス付き
4月2日と16日 隔週水曜日19:00~21:00
参加費:10.000円  

人気のカヴァを毎回数種類のカヴァとタパスがダブルで楽しめます。
■初心者向けカヴァ教室 (コース番号CUL11)
テキスト、カヴァ、タパス付き
4月9日と23日 隔週水曜日19:00~21:00
参加費:10.000円  

文化講座参加の手続き
ご希望の方は、以下のウェブサイトのステップ2から手続きを行ってください。
http://tokio.cervantes.es/jp/cursos_espanol_jp/inscripcion_jp.htm
みなさんのご参加をお待ちしております!

 

ベルリン国際映画祭で銀熊賞受賞チリ映画の試写会開催

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試写会『グロリアの青春』

セバスティアン・レリオ/スペイン・チリ/2013年/109分
昨年ベルリン国際映画祭で銀熊賞・主演女優賞を受賞した話題作の試写会。
また主演を務めたチリ出身パウリーナ・ガルシアさんをお迎えしお話を伺います。
キャリアウーマンとして働く58歳グロリアは子供が独立し、夫との離婚後一人暮らし。
ある日彼女は、中年独身者の集まるダンスホールでひとりの男と出会い一夜を共にする。
ひとりの熟年女性の生き方をパワフルかつ繊細に描いて、さわやかな感動を呼びおこします。

開催日:1月22日(水)18:00~

会場:セルバンテス文化センター東京 地下1階オーディトリアム

予約:入場無料、要予約。
参加ご希望の方はウェブサイトよりお申込みください。
http://reservas.palabras.jp/ja/

言語:スペイン語(日本語の字幕付)

スペイン美術講座が1月21日に開講します

Profesor Albert Barbe

Profesor Albert Barbe

スペイン人講師による日本語での講座です!
スペイン美術入門: 25の代表作品を紹介

スペインを代表する芸術作品25点を、芸術的観点だけでなく、歴史・政治・社会・哲学的視点
からスペインの代表作品を解説します。
また作品の象徴するもの、当時の歴史背景について考察します。
エル・グレコ、ベレスケス、スルバラン、ムリージョ、ゴヤ、ソローヤ、ピカソそしてダリ作品の持つ
深い意味、何が起きて、何を考えていたのかについてお話します。
講座ではそれらの作品の画面でご紹介します。

講師:アルベルト・バルベ
1月21日、2月4日、18日、3月4日
火曜日18:45~19:45
参加費:8.000円
言語:日本語

参加のお手続き:
ご希望の方は、以下のウェブサイトのステップ2から手続きを行ってください。
http://tokio.cervantes.es/jp/cursos_espanol_jp/inscripcion_jp.htm
みなさんのご参加をお待ちしております!

Introducción a la pintura en España: Análisis de las 25 obras mas representativas

Explicación del contexto histórico, político, social, filosófico y artístico,
junto al estudio de sus símbolos y de las historias que rodearon la creación
de las 25 obras pictóricas mas famosas del arte hispano. 
Junto al significado profundo de dichas obras, el oyente conocerá que pasaba,
que se pensaba, que otras manifestaciones artísticas se acometían en la España de
El Greco, Velázquez, Zurbarán, Murillo, Goya, Sorolla, Picasso o Dalí. 
Las obras por comentar se proyectaran en la sala de estudio para su discusión.

Profesor: Alberto Barbe
Horario: Martes de 18:45 a 19:45 horas
Sesiones: 4 (Enero: 21; Febrero: 4 y 18; Marzo: 4)
Idioma: Japonés

第1回フラメンコギターコンクールが行われました!

第1回フラメンコギターコンクールが11月2日(土)に
セルバンテス文化センター東京で開催され、
総勢16名のギタリストにご参加いただきました!

第1時選考から、審査員のみなさんを驚かせていた高いレベルの
演奏に、最終的な審査には大変苦労があったようです。

Jurado

準優勝には木南利夫さんが選ばれ、賞状と副賞セルバンテス文化
センターでのスペイン語クラス受講権。
優勝には江戸裕さんがが選ばれ、賞状と副賞マヌエル・ロドリゲス・
エ・イホスのスペシャルギターが贈られました。
江戸さんは、11月28日(木)のクンブレ・フラメンカ・エン・ハポン
での演奏が予定されています。愛と情熱を込めて制作された
新しいギターでの演奏が楽しみですね!

参加者の多くの方は、オリジナル曲をご披露いただいたことが印象的でした。
審査員、マヌエル・ロドリゲス氏、セルバンテス文化センター館長は、
素晴らしい女性の演奏にも大変感銘を受けたとコメントしていました。

コンクール部分だけでも3時間以上の長丁場、
ご参加いただいたギタリストの皆様、審査員の皆様、ご来場の皆様
に心より感謝申し上げます。ありがとうございました!

 

 

 

 
 

第2回クンブレ・フラメンカ・デ・ハポン

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II Cumbre Flamenca de Japón
第2回クンブレ・フラメンカ・デ・ハポン

日本フラメンコ界の頂点を極めるバイラオール、ギタリストが一同に介する
フェスティバル「クンブレ・フラメンカ・デ・ハポン」が今年も開催されます。
日本フラメンコ界を代表するアーティストが出演、もはやフラメンコに国境
がないことをご覧いただけるでしょう。 スペイン在住30年のアーティスト
堀越千秋さんの企画協力により実現するものです。

11月28日(木) 開場18:00/開演18:30 (当日券僅かに販売・17:00より)
出演者:
-三枝麻衣
-荻野リサ
-フラメンコギターコンクール優勝者
-入交恒子

11月29日(金) 開場18:00/開演18:30 (当日券僅かに販売・17:00より)
-中田佳代子
-谷朝子
-エンリケ坂井
-東仲一矩

11月30日(土) 開場14:30/開演15:00 (当日券僅かに販売・13:30より)
-渡部純子
-大沼由紀
-吉川二郎
-岡田昌巳

入場料* 1.000円(税込)

チケット販売場所: セルバンテス文化センターB1Fオーディトリアム受付

ご注意:
おひとり2枚まで購入いただけます。
お席を指定することはできません。
チケットがなくなり次第販売を終了させていただきます。
お電話でのご予約はお受けできません。
払い戻し、チケットの再発行はできません。
プログラムの内容は変更になる場合があります。
*入場料は当センターの運営経費の一部に充てるためご負担いただくものです。

歴史シンポジウム『慶長遣欧使節団来西400年の歴史』

日本スペイン友好400周年の一環として、セルバンテス文化センターとスペイン史学会は、
今から400年前の1613年、仙台石巻を出航した慶長遣欧使節団を考察するシンポジウムを開催します。

彼らは翌1614年に目的地スペインへ到着し、国王フェリペ3世に謁見、日本からスペインへ
初めての公式外交を果たしました。
使節団の幾人かはアンダルシアの町に定住し、彼らの子孫らは今もハポン(日本)という苗字を
守り続けています。
本シンポジウムでは、スペインをはじめ、使節団が立ち寄った旧スペイン植民地であるメキシコ、
キューバ、フィリピンの専門家をお招きし、この遠征を解析し、そこから派生した影響について考えます。

歴史シンポジウム『慶長遣欧使節団来西400年の歴史』

2013年10月27日(日)
セルバンテス文化センター東京オーディトリアムにて
言語:日本語・スペイン語・英語(日本語以外の講演には日本語の同時通訳がつきます)

《プログラム》
13.00-13.30: 開会のご挨拶 :
-スペイン史学会代表委員   深澤安博
-メキシコ大使クラウデ・ヘレール閣下
-キューバ大使マルコス・ロドリゲス・コスタ閣下
-フィリピン大使マヌエルMロペス閣下
司会: アントニオ・ヒル・デ=カラスコセルバンテス文化センター館長

13.30-14.00:      支倉常長家第13代支倉常隆氏・藤原善晴(読売新聞東京本社編集局文化部次長)
14.00-14.45:      伊川健二(大阪大学文学研究科招へい准教授) 平山篤子(帝塚山大学経済学部教授)
15.00-15.30:      メキシコにおける慶長遣欧使節団:井上幸孝(専修大学文学部准教授)
15:30-15:45:      質疑応答
15:45-16:15:       休憩
16.15-17.00:       スペインにおける慶長遣欧使節団:カルロス・マルティネス ・ソウ(マドリード国立通信教育大学教授)
17.00-17.30:       フィリピンにおける慶長遣欧使節団:アンベRオカンポ(歴史学者、アテネオ・デ・マニラ大学教授)
17.30-17.45:     質疑応答
17.45-18.15:      総括

*内容は予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。

ハポン支倉俳句賞授賞式

先週行われた日本スペイン文学ウィークの一環としてハポン支倉俳句賞の授賞式が開催されました。

この俳句賞は、日本スペイン交流400周年を記念した俳句賞で、スペイン語と日本語で応募を募り、スペイン語部門は748作品、日本語部門では1824作品が寄せられました。(主催:鎌倉虚子立子記念館、日本側及びスペイン側ハポン支倉常長俳句賞実行委員会)

授賞式は日本とスペインをビデオでつないでの両国同時開催で、素晴らしい交流の授賞式となりました。

日本側からは、小学生以下の部、中高生の部、一般の部の受賞者が参加、表彰状また副賞としてリアドロから陶器が、また一般部門での最優秀者にはトルコ航空からイスタンブール経由のスペイン・日本往復航空券が贈られました!

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授賞式及び文学ウィークの様子を以下のサイトでご覧いただけます。http://www.flickr.com/photos/instituto_cervantes_tokio/sets/72157636381550526/

 

この度、日本側審査員のお一人である対馬康子氏より選評が届きましたので、こちらにご紹介いたします。

 「ハポン支倉常長俳句賞」

選評    

対馬康子  「天為」編集顧問

伊達政宗が送った慶長遣欧使節から400年の記念おめでとうございます。そのゆかりが深いコリア・デル・リオの町の方々との温かい交流、そして震災の被害を悼み、復興を祈るハイクを寄せてくださったことに感謝を込めて、私も選をさせていただきました。

私の特選句は「みちのくに緑の菓子や支倉忌」です。みちのくの緑の菓子といえば、ずんだ餅を思い浮かべますが、それを日を浴びて成長する木々の「緑」と表現したところに、過去から未来につながる希望のようなものが感じられました。使命を受けてはるか海を渡った支倉常長への思い、そして今痛手を受け立ち上がろうとする東北を、やさしい色の緑の菓子が見守っているかのようです。

中高生の部「新涼や異国の靴の磨かれて」には異国への憧れや、いざ進もうとする将来への若者らしい密やかな決意があって爽やかです。

小学生の部「てくてくってはなびのおとがきこえたよ」では、花火の音が「てくてく」と聞こえたということに新鮮な驚きがありました。いかにも花火を楽しんでいることが伝わります。大人では絶対思いつかないでしょう。素直な発見をこれからも大切にして欲しいです。

芸術の秋 スペインアート講座が開講します!

 

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スペインの美術館への訪問:
スペインの芸術の最も代表的な絵画の解釈

プラド美術館だけでなく、マドリードのソフィア王妃芸術センター、
王立サン・フェルナンド美術アカデミー、バルセロナのカタルーニャ美術館
ピカソ美術館、セビリア、バレンシア、ビルバオ等の美術館、トレドや
セビリア等の大聖堂、エル・エスコリアルの美術館等にある最も有名な
スペインの絵画と、関係のある作品のシンボル等の意味の説明を行います。

スペインの美術館で何か見るべきか、また隠されて意味は何か、
これからスペインを訪問する予定のある方、そうでない方も必見のスペインアートをお教えします。
全6回のセッションで欠かすことのできないスペインの芸術について興味深お話します。
クラスはインタラクティブな形で行われます。

*授業ではプラズマTVの画面を使用します。

文化講座参加の手続き
ご希望の方は、以下のウェブサイトのステップ2から手続きを行ってください。
http://tokio.cervantes.es/jp/cursos_espanol_jp/inscripcion_jp.htm
みなさんのご参加をお待ちしております!
講師:アルバート・ベルベ
開催日:9月24日、10月8日、10月22日、11月19日、11月26日、12月3日(火曜日)
時間:18:30-19:30
参加費:12.000円
言語:日本語

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Un paseo por las pinacotecas de España:
Interpretación de las 25 pinturas más representativas del arte hispano

Un recorrido ameno para desentrañar el significado de los símbolos de las pinturas más conocidas del arte español y otras obras relacionadas que pueden visitarse en colecciones tales como el Museo del Prado, el Centro de Arte Reina Sofía, o la Academia de Bellas Artes de San Fernando de Madrid, el Museo de Arte de Cataluña o el Museo Picasso de Barcelona, los Museos de Bellas Artes de Sevilla, Valencia o Bilbao, las catedrales de Toledo o Sevilla, el Monasterio de El Escorial …

Un seminario interactivo muy atractivo para todos los que deseen conocer el verdadero sentido que esas obras encierran.

* Durante el curso, las imágenes por comentar se proyectarán en una pantalla de televisor de plasma para una mejor visualización de todos sus detalles.

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