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インスティトゥト・セルバンテス東京公式ブログ

インスティトゥト・セルバンテス東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

ティンバファン必見!ハバナ・デ・プリメーラ公開記者会見

 

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セルバンテス文化センター東京は、初来日を果たすキューバン・サルサの最旬バンド、ハバナ・デ・プリ
メーラ、そしてブラジルの歌姫パウラ・リマを迎え、公開記者会見を行います。
常にその動向が注目される二大音楽大国、キューバ・ブラジルの生の音楽事情を知るチャンスです。

                       
ハバナ・デ・プリメーラ/Havana D’ Primera (キューバ)
結成から5年でキューバンサルサシーンを席巻したスーパーオルケスタ。リーダーのアレクサンダー・
アブレウは同世代随一のトランペッターとしてティンバ・ブームを影で支えてきた。その彼が満を持し
て結成したのがこのハバナ・デ・プリメーラ。自らメインヴォーカルとしてフロントに立ち、
現キューバ最高のミュージシャンの力を結集。多くの著名ミュージシャンが国外に流出する中、
アブレウは今後のキューバン・サルサ新時代の方向性を占うキーマンとして注目だ。

パウラ・リマ/ Paula Lima (ブラジル)
サンバ・ソウル、サンバ・ファンク、ブラジリアン・ファンクのディーバ。迫力ヴォイスとグルービィな
ステージングで魅了。

ラテンフェスティバル “アニマテ!” 
ハバナ・デ・プリメーラ、パウラ・リマ公開記者会見
■2013年8月30日(金)開場18:30/開演19:00
■入場無料、予約不要、先着順
■セルバンテス文化センター東京地下1階オーディトリアム
■ご予約はこちらから。

アニマテ!フェスティバル開催概要
■ 2013年8月31日 (土)
開場 17:00 | オープニングアクト開演 17:30
■ ZEPPダイバーシティ東京
【主催】NPO法人 ティエンポ・イベロアメリカーノ トゥピニキーン ・ エンターテイメント株式会社

第1回フラメンコギターコンクール開催!

蒸し暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしですか?
セルバンテスからギターコンクール開催のお知らせです。

ダンスに並ぶとも劣らず優秀なギタリストを輩出している日本、
ぜひこの機会に腕試しをしてみてはいかがでしょうか。
みなさんの参加をお待ちしております!

Credit: FILMANOVA / Album

セルバンテス文化センター東京
第1回フラメンコギターコンクール

応 募 要 綱
セルバンテス文化センター東京は、マヌエル・ロドリゲス・エ・イホスギターの協賛により
以下の通り第1回フラメンコギターコンクールを開催します。

応募条件:日本在住者。国籍、性別、年齢、プロアマを問いません。ソリストのみの応募。

一時審査:応募希望の方は、8分以内のソレアを1曲の演奏したものを録画、VimeoまたはYou
Tubeなどのサイトに映像をアップし、リンク先のアドレスをお送りください。ビデオのイン
ターネット上の掲載を希望しない方は、映像をCD、DVD、USBに収録し下記住所までご郵送く
ださい。
応募締切日:2013年9月30日(月)必着

応募宛先:
〒102-0085 東京都千代田区六番町2-9
セルバンテス文化センター東京
「第1回フラメンコギターコンクール応募」宛
E-mail: info@cervantes.jp

最終選考:セルバンテス文化センター第1回フラメンコギターコンクール実行委員会はビデ
オによる一時審査を行ない、8組の決勝出場者を選びます。決勝出場者へはメールでお知ら
せします。

最終選考日:11月2日(土)

最終選考会場:セルバンテス文化センター東京オーディトリアム

最終選考出場者は以下の2曲の演奏をご用意いただきます。
a) ソレア1曲
b) ご自身で選んだフラメンコギターの曲1曲

審査員:濱田滋郎(一般社団法人日本フラメンコ協会会長)
沖仁(フラメンコギタリスト)
堀越千秋(アーティスト)
マヌエル・ロドリゲス3世(マヌエル・ロドリゲス・エ・イホス社長)
アントニオ・ヒル・デ=カラスコ(セルバンテス文化センター東京館長)

各賞は、審査員らの得点順に選ばれ、賞が授与されます。
(優勝者)・賞状
・マヌエル・ロドリゲス・エ・イホスギター(24万円相当)
・第2回クンブレ・フラメンカ(2013年11/28~30日開催)出場権
(準優勝)・賞状

今週土曜日は「スペイン語の日」をお祝いしましょう!

毎年恒例となった『スペイン語の日』、5年目となる今年も
200名近くのパフォーマーを及びして、
スペイン語圏のとびきり楽しいダンスや音楽、料理をご紹介しますよ♪

diaeweb

13時からのオープニングセレモニーに続く、当日プログラムをご紹介します。
ぜひご家族、ご友人をお誘いの上ご参加くださいませ。

2013年6月22日(土)
セルバンテス文化センターオープンデイ・フィエスタ
『スペイン語の日』
オフィシャルサイトはこちら

<プログラム>

1F セルバンテスビル入口

13:00-•オープニングセレモニー: 言葉の雨
13:10-•スペイン語圏諸国のフィンガーフード試食会

2F ギャラリー
写真展:「ペルーを召し上がれ」
彫刻展: 「フリオ・ゴヤ:懺悔シリーズ」
15:30-•トルティージャ・エスパニョーラコンクール
19:30-•DJ Largo
21:00-
•ボケリア・イ・アミーゴ
•カズキ&ロサ(バジェナート:コロンビア音楽ライブ)

B1F オーディトリアム
14:00- オープニングスペシャルライブ:
•マリエラ・イ・リノ(キューバ音楽デュオ)

キッズアーティスト:
•サボーレス・カレーニョス・キッズ(コロンビアサルサ)
•Ami Kaiba (ギター演奏)
•セルバンティージョス(スペイン語劇)
•エコールボイスリトルシンガーズ(スペイン語コーラス)
•チーズボニートボニータアンドベラーノ(サルサ)
•石井智子フラメンコスタジオ キッズクラス(フラメンコ)
•アガタ・ルイス・デ・ラ・プラダキッズファッションショー
<休憩>
16:20-
•フェリスフラメンコクラブ(フラメンコ)
•神田外国語大学フラメンコ舞踊部 ラス☆バカンダス(フラメンコ)
•清泉女子大学 フラメンコクラブ ラス・マハス(フラメンコ)
•ロス・バリエンテス(フラメンコ)
•NPO 日本マリネラ協会 アカデミア・デ・マリネラ バイラ・ペルー(ペルーダンス)
•メヒコ・エン・ラ・ピエル(メキシコダンス)
<休憩>
18:30-
•東京外国語大学サルサ研究会(サルサ)
•筑波大学フォルクローレ愛好会(フォルクローレライブ)
•池川フラメンコギター教室(フラメンコギターライブ)
•オルケスタ・デ・タンゴ・ワセダ(タンゴライブ)
•アントニオアロンソスペイン舞踊団(フラメンコ)

4F 教室
•スペイン語体験レッスン 10:00-10:30
•スペイン語体験レッスン 11:30-12:00
•スペイン語体験レッスン 15:45-16:15 + 16:20-16:35 (AVE)
•スペイン語体験レッスン 16:35-17:00 + 17:05-17:20 (AVE)
•スペイン語体験レッスン 17:25-17:45 + 17:50-18:05 (AVE)
予約は以下のサイトで受け付けています。
http://reservas.palabras.jp/ja/

6F図書館
•11:00  読書クラブ アルトゥーロ・ペレス=レベルテの「戦場の画家」を読みます。
•14:00-14:30 スペイン文学ツアー
•16:00-16:50 スペイン文化、押さえておきたい10つの人・物・事柄

※プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

アントニオ・ペレス来日写真展 「24時間 en レヴリーハ “クルーセス祭”」

セビリア在住スペイン人写真家による日本での初の写真展開催情報が届きましたのでお知らせいたします♪
毎年5月に開催される、女性を中心とした祭クルーセス祭に密着した作品は、現地女性らが踊り歌う、息づかいがまるで感じられるような印象を受けます。
同会場で記念スペシャル・フラメンコライブも開催とのこと、見逃せませんね!

(c) Antonio Pérez

(c) Antonio Pérez

第1回アントニオ・ペレス来日写真展
「24時間 en レヴリーハ “クルーセス祭”」

【日時】 2013年7/13(土)&14(日) 16:30-21:00
     7/15(月祝)11:00-16:30 
     ※開場は終了時間の30分前まで。
【会場】 公益財団法人スペイン舞踊振興MARUWA財団2階サロン
            (港区芝3-16-13 MARUWAビル2階、写真展と同会場)
【入場料】 無料、予約不要

開催記念スペシャル・フラメンコライブ
【入場料】 一般4500円/高校・大学生3500円/小・中学生特別席1500円
      ※1ドリンク付、整理番号順(ご予約順)自由席
      ※同時開催アントニオ・ペレス写真展もご覧頂けます。
      ※未就学児をお連れの方、車椅子でお越しの方は、事前に下記連絡先までお問い合わせ下さい。

【ギター】12日(金)・14日(日)久保守
     13日(土)・15日(月祝)小林亮
     15日(月祝)宇根理浩

【カンテ】12(金)〜15(月祝) パコ・エル・プラテアオ 

【バイレ】12日(金)浅見純子、後藤なほこ、田村陽子、萩原淳子
     13日(土)市川幸子、島村香、藤井かおる、萩原淳子
     14日(日)太田マキ、デラフエンテチャベス由香、マリコ、水野恵
     15日(月祝)宇根由佳、島村香、田倉京、萩原淳子

【お問い合わせ・チケットご予約先】 E-mail: ticket.layunko@gmail.com 
                  FAX:  0466-45-9177(チケットご予約受付のみ)

【チケットご予約方法】タイトルを「アントニオ・ペレス」として頂いた上で
①ご氏名 ②郵便番号 ③ご住所 ④TEL ⑤メールアドレス(PC)⑥お日にち 
⑦チケットの種類 ⑧枚数をご連絡下さい。萩原から返信により残席をご確認後、指定口座まで
1週間以内にチケット代をお振込頂きお申し込み完了となります。入場整理番号はご予約順とさせて頂きます。

トルティージャ・エスパニョーラコンクール開催、参加者募集中!

 セルバンテス文化センター東京主催
「トルティージャ・エスパニョーラコンクール」

スペインの家庭料理を代表するトルティージャ・エスパニョーラ。
卵とジャガイモ、というシンプルな材料でできるレシピだけに、
それぞれの家庭に味が異なり美味しさの基準は無限大∞。
見た目をもちろんジャガイモの大きさ、歯ごたえ、卵の固さなど、
スペイン人の数だけうんちくがある思い入れのある一皿なのです!
そこでこの度、セルバンテス文化センターでは、トルティージャ
自慢を
自負するプロ・アマチュアシェフをお招きしてコンクール
を開催します。
我こそは、というみなさんふるってご参加ください!

 

<応募要項>

開催概要:
2013年6月22日(土)開催「スペイン語の日」のメインイベントの1つとして、スペイン料理の魅力を広く発信するため、トルティージャ・エスパニョーラコンクールを開催します。

会場:東京都千代田区六番町2-9 セルバンテス文化センター 2Fギャラリー

開催日時:2013年6月22日(土)「スペイン語の日」15:30~

応募条件:
◎プロ・アマを問わずご参加いただけます。プロの方がご参加される場合、1レストラン当たり1名に限らせていただきます。
◎トルティージャ・エスパニョーラには、卵、ジャガイモを必ずご使用下さい。その他の材料はお任せいたします。
◎サイズは、直径25cm(±2cm)でお願いします。
◎試食審査となるため、コンテスト当日15時までに、審査会場まで規定サイズのトルティージャ・エスパニョーラを3皿お持ちいただける方に限ります。なお、トルティージャは切らずにお持ち下さい。
◎応募用紙はこちらからダウンロードいただけます。

応募方法:添付の応募用紙をFAXあるいはメールにて、6月15日(土)までにお送り下さい。

審査:セルバンテス文化センター職員、在日スペイン大使館員、その他外食産業関係者、また一般の来場者による試食審査を行います。

賞品:コンテストの最後に、入賞者を発表いたします。3位までに入賞された方々には表彰状を、また優勝者には「2013年トルティージャ・エスパニョーラ」賞ステッカー(お店に飾っていただけます)を差し上げます。

応募先・お問い合わせ先:
〒102-0085 東京都千代田区六番町2-9 セルバンテス文化センター東京 担当:田部井(たべい)
Tel:03-5210-1705 Fax:03-5210-1811
メール:miyuki.tabei@cervantes.es

主催:セルバンテス文化センター東京

ペルー映画上映会&写真展がスタートします!

 今週から、日本初公開(パンタレオンとビシタドーラス除く)の
ペルー映画の数々を上映する映画祭がスタートします。
日本ではなかなか見ることのできない、しかもクオリティーの高い
作品を日本語字幕付でお楽しみいただける機会です。
ぜひお見逃しなく!料理をテーマにした写真展同時開催。

De ollas y sueños - portada


ペルー映画上映会

『ペルーの彩り・土地・味わい』&写真展
『ペルーを召し上がれ』

ペルーのアイデンティティーは多様な文化の深い融合の賜物です。
ペルーについて語ることはまた、人々の多様性、無限の色彩を持つ地方、
世界に知られる豊かな食の理想的な融合について語ることです。
本フェスティバルでは数々の賞を得た6作品を上映、ペルーの独自な
視点を様々な角度から表し、その多様な魅力をお伝えします。

 プログラム

6月6日(木)
18:00|Cooking Up Dreams
20:00|写真展オープニング『ペルーを召し上がれ』
*入場無料、要予約

6月7日(金)
17:30|ティンタ・ロハ
19:50|サンティアゴの日々
*入場無料、予約不要、先着順

6月8日(土) 
12:00|賞金
14:50|パンタレオンとビシタドーラス
17:30|悪意
*入場無料、予約不要、先着順

同時開催写真展『ペルーを召し上がれ』
斎藤正洋写真展6月6日(木)~7月28日(日)
ペルーは今も神秘のヴェールに包まれた古代文明と遺跡で私たちを魅了します。
とはいえ現在のペルーは経済発展を遂げ、過去ち共存する近代化の側面を見逃すことはできません。
その近代的な魅力のひとつが美食。
この美食をテーマに写真家斎藤正洋氏による40点のペルー料理の写真を展示します。
月-土曜日10:00-20:00、日曜日 10:00-13:00、入場無料、予約不要

2013年の 真夏の夜のフラメンコ情報をお届けします

関東は記録的な早さの梅雨入りとのこと、
はやくすっきり晴れた空がみたいですね!

夏といえば恒例日比谷野外大音楽堂にて開催の
「真夏の夜のフラメンコ」を忘れることはできません。

以下の通り情報が届きましたので、いちはやく
みなさんにお知らせします♪

ソル・デ・エスパーニャ帰属

ソル・デ・エスパーニャ帰属

●タイトル
日比谷野音90周年&日西交流400周年記念
小松原庸子スペイン舞踊団 第43回野外フェスティバル
「2013 真夏の夜のフラメンコ」

●日時
2013年8月2日(金)・3日(土)雨天決行
18:00開演(17:30開場)

●会場
日比谷野外大音楽堂

●チケット
S席8,000円/A席7,000円/B席5,000円/C席3,000円/ペア席5,000円

●キャスト
小松原庸子、ファン・オガジャ、マルコ・バルガス、
アンドイッツ・ルイバル、サンティアゴ・エランス、
南風野 香、奥濱春彦、土方憲人、小松原庸子スペイン舞踊団、他
G=ファン・カルロス・ベルランガ、高橋紀博、
C=ナタリア・マリン、ダビ・パロマール

●主催&お問合せ
ソル・デ・エスパーニャ Tel03-3314-2568

●後援
スペイン大使館、セルバンテス文化センター東京

●プレイガイド
チケットぴあ(Pコード429-114)、イープラス(http://eplus.jp)
ローソン(L39182)

●協賛
MARUWA

「マルメロの陽光」上映会、盛況に終わりました!

今日は汗ばむほどの陽気で気持ちがよいですね!

さて、昨日ビクトル・エルセ監督の映画「マルメロの陽光」上映会が開催されました。
映画自体の熱烈なファンが多いこと、また各方面でイベントを告知していただいたお陰で、
予約がすぐに一杯になってしまい、ご覧いただけなかった方は申し訳ございませんでした。

web

© María del Pilar Moreno Blasco/Igeldo Zine Produczioak, SA
Álbum. Archivo Fotográfico

本作の主人公がアントニオ・ロペス自身ということで、
今回の上映は、渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の
アントニオ・ロペス展の開催にちなんで行なわれました。

上映前に展覧会キュレーターの宮澤政男氏のトークがありました。
チラシ、ポスターなどで紹介されているグランビアの絵は、ロペスが
7年もの歳月をかけて制作したものだとか。
また日本で展示されている作品の中には、カタログ制作時から手が加えられ、
実際の作品とカタログ撮影時の作品が異なってしまっているものも多くある、
などなど、作品もですが、作家の人となりにも興味が湧くお話をいただきました。

まだの方はぜひ展覧会へ足をお運びください!

現代スペイン・リアリズムの巨匠
アントニオ・ロペス展
6月16日までBunkamura ザ・ミュージアムにて開催
http://www.antonio-lopez.jp/

スペイン美術講座、ラテンアメリカ文学講座が開講します!

新緑が目に鮮やかな季節になりましたね!
春は何か新しいことを始めるにはぴったりの季節。
そんな気分の方におすすめなのが、5月から開講するこのふたつの文化コースです♪

Profesor Albert Barbe

Profesor Albert Barbe

コース番号: CUL012
スペイン美術の歴史、エル・グレコからアントニオ・ロペスまで

講師:アルベルト・バルベ
言語:日本語
日程:5月28日(火)、6月25日(火)、7月30日(火)、8月27日(火)
時間:18:30~19:30 
参加費:8.000円
定員:10~20名

大学、アカデミーなどでアートクラスを担当する講師アルベルト・バルべ氏が
ルネッサンスから現代までスペイン美術を代表するアーティストらを、
神話、哲学、政治的、肖像、風景画などの切り口からその魅力をご紹介します。
スペイン人講師の方から、生の情報をしかも日本語で伺えるのが魅力ですね。

もうひとつの講座は、ベネズエラ人の詩人、文学批評家、現東京大学中南米科講師による
生きたラテンアメリカの文学講座です。
スペイン語で行なわれるのでスペイン語コース中級から上級の方で、スペイン語を
別の角度から見たい、または掘り下げてみたい方におすすめです。
サンブラーノ先生はとても暖かい方なので、そのお人柄も大きな魅力です。

ラテンアメリカ文学はなぜ日本で人気が高いのでしょう?今一番ラテンアメリカで売れている作家は?
ラテンアメリカ文学のマジックリアリズムは今も続いているのでしょうか?
ラテンアメリカの作家は何をどう読んでいるのでしょう?
その答えを知りたい方は、本講座にぜひお越しください。

Profesor Grégory Zambrano

Profesor Grégory Zambrano

¿Por qué la literatura de América Latina despierta tanto interés entre los lectores de Japón?
¿Quiénes son los autores latinoamericanos que más se leen actualmente?
¿Sigue siendo mágica y realista la literatura de América Latina?
¿Qué leer y cómo leer a los autores latinoamericanos?
Si quieres saber las respuestas a estas preguntas, ven al Instituto Cervantes de Tokio y entérate:

Número de curso: CUL011
América Latina y su literatura (curso introductorio)
Expositor: Gregory Zambrano
Fechas: viernes 24 de mayo, el 7 y el 28 de junio y el 12 de julio de 18:30 a 19:30
-Primera sesión: Los novelistas y sus mundos imaginarios.
-Segunda sesión: Los cuentistas y los juegos del lenguaje.
-Tercera sesión: Los poetas y la invención de los sentidos.
-Cuarta sesión: Los ensayistas y la realidad interpretada.
Precio: 8.000 yenes
Mínimo 10 alumnos, máximo 20
Idioma: español

文化講座参加の手続き
ご希望の方は、以下のウェブサイトのステップ2から手続きを行ってください。
http://tokio.cervantes.es/jp/cursos_espanol_jp/inscripcion_jp.htm
みなさんのご参加をお待ちしております!
お問い合わせに関しては以下までご連絡ください。

セルバンテス文化センター文化部大窪(おおくぼ)
prentok@cervantes.es

ビクトル・エリセ監督『マルメロの陽光』上映会開催!

El sol del membrillo

El sol del membrillo

4月27日(土)より渋谷Bunkamuraにて現代スペイン美術を代表する芸術家
アントニオ・ロペス日本発の個展が開催されます。
この開催を記念し、セルバンテス文化センターでは、自宅の庭に実るマルメロ
をどこまでも忠実に描こうとする画家の日常を撮った『マルメロの陽光』の
上映を行ないます。
スペイン映画の巨匠ビクトル・エリセ監督によるドキュメンタリータッチの同作品
は静謐な時の美しさを描いた秀作として知られています。
上映前にはアントニオ・ロペス展キュレーター宮澤政男氏をお招きし展覧会に
ついてのトークをいただきます。

アントニオ・ロペス展開催記念
『マルメロの陽光』上映会
2013年5月13日(月)19:00~
会場: セルバンテス文化センター東京オーディトリアム
予約: 先着160名様、以下のサイトよりお申込みください。
  http://reservas.palabras.jp/ja/
アントニオ・ロペス展公式ホームページはこちら

『マルメロの陽光』
監督: ビクトル・エリセ/制作年: 1992年/制作国: スペイン/字幕: 日本語/139 min
あらすじ:1990年マドリッド、画家アントニオ・ロペス・ガルシアは何年も前に自分のアトリエの前に1本のマルメロの木を植えた。そして今、画家はマルメロの実がまさに熟すその瞬間を描こうと試みる。本作品はひとりのアーティストの絵画制作の過程を、画家の表情や感覚をとらえながらアトリエを訪れる人々の会話から技巧的な側面までを写す。映画の最後にアントニオ・ロペスはひとつの夢について語る。
1992年のカンヌ映画祭審査員賞と批評家協会賞を受賞した。

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