セルバンテス文化センター東京とは?
セルバンテス文化センターは1991年にスペイン政府により設立されました。現在、スペイン語の振興と教育、そしてスペイン及びスペイン語圏文化の普及に努めています。本部はマドリードおよび作家ミゲル・デ・セルバンテスの生誕地アルカラ・デ・エナーレス(マドリード自治州)に置かれています。
セルバンテス文化センターは、五大陸に70以上の支部を持ち、その中でも、東京支部は最大の規模を誇ります。
セルバンテス文化センターでは、以下の業務を行っています。
- DELE(外国語としてのスペイン語検定)の運営
- スペイン語コースの運営
- スペイン語教員育成コースの運営
- スペイン語圏にかかわる研究者への援助活動
- 外部組織と連携しつつ、スペイン語圏にかかわる文化活動の振興
セルバンテス文化センターの活動は、スペイン及びスペイン語圏諸国にかかわる文化・学術・文芸活動を行っている人たちを支援することが目的です。
東京では、博物館、美術館、劇場、出版社などの幅広い組織と連携して活動を行っています。日本に限らずスペインや他のアジア諸国の文化組織とも協力して運営しております。
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基本情報
スペイン国営 セルバンテス文化センター
〒102-0085 東京都千代田区六番町2-9
03-5210-1800
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