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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

チリ・ナショナル・デー

南米諸国の独立記念イベントが続く中、18日にはセルバンテス文化センターで開催するのは今年2回目、独立から202周年目を迎えるチリ・ナショナル・デーをお祝いしました。イベントの様子をお伝えしたいと思います。

 

まず最初に会場のみなさんにご起立いただきチリ国家、その後君が代を斉唱。

続きまして駐日チリ大使パトリシオ・トレス氏のご挨拶。

そして館長のアントニオ・ヒルから大切な日のお祝いするのにセルバンテスを選んでくださったことへの感謝、チリは確かな経済力と大自然に囲まれた美しい国であり、そしてセルバンテス賞を受賞している文学的にも有名な作家も輩出しスペイン語が広く使われていることをご紹介。

地球の裏側からセバスティアン・ピニェラ大統領とセシリア・モレルご夫妻からスクリーンを通してチリ国外に住むチリの方へにも向けて感謝のメッセージ。

今年の記念日を祝うテーマだった音楽コンサートのスタートです。デュオ・アルバレス・エンリケスは音楽講師でありソプラノ歌手のアナ・アルバレスとギター講師でありクラッシックギタリストのパトリシオ・エンリケスの2人組による演奏です。チリ国内にとどまらず活躍の場を海外にまで広げ、数々の作曲にも取り組んでいます。

美しい歌声と響き渡るギターに会場は聞き入ってしまいました。約10曲の演奏のうちのほんの一部ですがセルバンテス文化センターfacebookにアップしていますのでご覧ください。

 さて、そろそろ終わりかなと思ったらまだまだ続きます。

チリの伝統的なダンス「クエカ」です。リズムのよい音楽に合わせて会場からも自然と手拍子が。 

 

最後はチリの美しい風景写真が展示されたギャラリーでチリワインとエンパナーダが振る舞われ、会場は賑やかな時間が流れていました。

 

 

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