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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

11/22 ドゥエンデ音楽パフォーマンス from コロンビア

11/19(水)からはじまる音楽・映画フェスティバル、ドゥエンデ。
本年度の出演者をこれからみなさんにご紹介します。
11/22(土)18:30からは、コロンビア大使館のご協力により、沖縄在住のコロンビア人実力派歌手カロリナ・マリンさんの歌そしてアイダ・イナガキさんの素敵なダンスをお楽しみいただきます。ぜひみなさんお越しください♪

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カロリナ・マリン
“La Reina Del Sabor”(リズムの女王)の名で知られるコロンビア人歌手。
コロンビアのコーヒー農園の中心、豊富な気候に恵まれたサンタ・ロサ市に生まれ育つ。17歳でマニサレス市オペラの一員となり、声楽、ダンス、演劇を学ぶ。18歳でアメリカへ留学。コロンビアのタレントコンクールで優秀する。ジョー・アロジョ、ソノーラ・ディナミータ、カルロス・ビベスなどの著名音楽家と共演。2007年からアメリカやカナダでラテンフェスティバルに出演する等、幅広く活動。2014年家族の事情で来日、現在沖縄県で活躍している。

Ayda
AYDA 稲垣
コロンビア・メデジンに生まれ。ラテンアメリカ・フォルクローレ研究家1992年初来日。以降JICA,セルバンテス文化センター,拓殖大学等でイベントに出演、コロンビアの伝統的舞踊を紹介する。「セミジャス・デ・オロ」というグループを結成し、愛知県内では国際交流イベント等に参加。コロンビアのフォルクローレだけではなく他のラテンアメリカ諸国の舞踊を習得、小平市にアイダダンススタジオ・ミティエラを主催、ラテンダンスの普及に努めている。

Ayda Dance Studio
Mi Tierra
東京都小平市美園町1-33-1
小平ショッピングセンター2F
090-5459-9772

 

 

 

2013年新規・文化講座がスタートします!

 スペイン文化を様々な視点で楽しく学ぶ文化コースがはじまります。
多様かつ深遠なスペイン語圏の文化を学べばみなさんの生活はますます豊かになること間違いなし! 
今回ご紹介するのは食文化に関する講座4っつと、子供のためのサルサ講座です。
今後も、セルバンテスならでは、の興味深い講座をご紹介していく予定ですので、
ぜひご注目ください♪

ベト先生によるパフォーマンスの様子

ベト先生によるパフォーマンスの様子


 コース番号:CUL02
サルサキッズクラス(全9回)

日程:5月15日(水)、5月22日(水)、5月29日(水)
6月12日(水)、6月19日(水)、6月26日(水)
7月10日(水)、7月17日(水)、7月24日(水)
時間: 17:30 ~ 18:30
参加費:18.000円
会場:セルバンテス文化センター東京
定員:30名
最低開催人数:8名
講師:Beto (from コロンビア)

サルサの世界首都と称される、コロンビアのカリ出身のプロダンサー、インストラクター、ベトによる楽しいサルサレッスンです。リズム感を育てるなら子供のうちが一番!音楽に乗って身体を動かしながら、自然とリズム感を育てることができます。(5歳以上)
 

イメージ写真

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 コース番号:CUL693
スペイン料理講座(全4回)

日程:6月23日(日)、7月7日(日)、7月21日(日)、7月28日(日)
時間:10:30~12:30終了予定
参加費:25.000円
会場:セルバンテス文化センター東京7Fメソン・セルバンテス
定員:20名
最低開催人数:10名
講師:佐藤元(メソン・セルバンテス料理長)
内容:ユネスコの世界無形文化遺産にも指定されている地中海式ダイエットの大きな位置を
占めるスペイン料理は、美味しさからだけでなく健康面からも注目されています。
善玉コレステロールを増やすオリーブオイルや新鮮野菜たっぷりつかって、家庭でも簡単につくれ、
おもてなし料理としても喜ばれるスペイン料理を学びませんか?
講座の最後には楽しい試食が待っています。

 コース番号:694
スペインワイン講座(全4回)

日程:5月15日(水)、5月29日(水)、6月12日(水)、6月26日(水)、
時間:19:00~21:00
参加費:25.000円
会場:セルバンテス文化センター東京B1
定員:20名
最低開催人数:10名
講師:永野大輔(ボデガスペインクラブ銀座店長)
内容:第1回「リオハ地方」
第2回「カスティージャ・イ・レオン地方」
第3回「ラマンチャとガリシア地方」
第4回「アンダルシア・シェリーとそのほか注目の産地ワイン」
ワイン王国とも称されるスペイン。ブドウの作付面積世界一位、ワインの生産量は世界3位を誇ります。
特に気候風土、土壌に合わせた独自のブドウ品種によるスペインのワインは世界中からも注目を集めています。
セミナーでは各地のワイン文化とボデガ(ワイナリー)を解説しながらテイスティングと試食を行います。
スペインファンもワイン初心者でも楽しみながらスペインワインを学べます。
各回4種~6種の試飲(シェリー、ワイン)を行ないます。
※前回同講座を受講された方でもお楽しみいただけるようワインの銘柄を変えております。

 コース番号:CUL03
カヴァ講座(全2回)

日程:7月10日(水)、7月24日(水)
時間:19:00~21:00
参加費:12.500円
会場:セルバンテス文化センター東京B1
定員:20名
最低開催人数:10名
講師:永野大輔(ボデガスペインクラブ銀座店長)
内容:今やパーティには欠かせないものとなったカヴァ、その人気は日本でも急上昇中です。
3000年以上にわたるワインの歴史を誇るスペイン。シャンパンと並び称される高級スパークリングワイン「カヴァ」は主にカタルーニャ地方で造られています。ボトルの中の二次発酵で生まれる端麗な泡と繊細な香りは食卓を華やかに彩る魅力を持っています。セミナーではワイン文化の解説と試飲、試食を行いながらその魅力を紹介します。
各回4種~6種の試飲(シェリー、ワイン)があります。

 コース番号:CUL04 
ワインとチーズのマリアージュ・セミナー

~スペインの食文化をもっと楽しむために~(全2回)
日程:7月6日(土)、7月20日(土)
時間:16:00~18:00
参加費:12.500円
会場:セルバンテス文化センター東京B1
定員:20名
最低開催人数:10名
講師:永野大輔(ボデガスペインクラブ銀座店長)
内容:ワインと切っても切り離せない関係のチーズ。スペインは、地域によって様々な個性のあるチーズの宝庫です。極上のスペインチーズと極上のスペインワイン、その組み合わせ如何でさらに何倍も魅力的な味覚を楽しむことができるのです。

スペインには数百種類のチーズがあり、スペイン人の毎日の食卓には欠かせません。朝食でパンと一緒にトーストしたり、ワインとともにスライスで楽しんだり、サラダに、ソースを作るのにと様々な使われ方があります。スペインの家庭では軽い夕飯はチーズとサラダで済ませることもあります。またハムとチーズはボカディージョ(バゲットのサンドイッチ)の具の定番中の定番です。チーズは他にもそのままでおやつとして食べたり、またメンブリージョ(花梨ジャム)や果物に合わせたり、クルミ、ナッツ、ブドウ、イチジクなどのドライフルーツとの組み合わせたりもします。またワインには味が合うだけでなく必須アミノ酸のメチオニンを沢山含むので、肝臓の働きを助け、二日酔い防止に効果があるといわれています。北西部には館タブリア山脈、中部は広大な高原大地、南部にはシエラモレナ山脈があり、羊や山羊の飼育がとても盛んです。全体の約6割を羊チーズが占めています。中でも「ドン・キホーテ」にも登場することで有名やケソ・マンチェゴは歴史的にも文化的にも伝統あるチーズです。羊乳独特の甘さと辛味酸味を持つ羊のチーズは日本人の腸には負担なく食べられます。特に同じ産地のワインとは相性は抜群です。

ボデガ スペインクラブ銀座店長の永野がワインとチーズ各4種で相性や食卓での楽しみ方などを解説します。
・ケソ・マンチェゴ
・ケソ・ピコ・ネロ(ブランデー・シープ)
・ケソ・デ・カブラ・アル・ビノ
・ケソ・デ・カブラ・ビフィドゥス
※輸入、流通の状況によりチーズ、ワインのアイテムが変更になる場合がございます。御了承下さいますようお願い申し上げます。

文化講座参加の手続き
ご希望の方は、以下のウェブサイトのステップ2から手続きを行ってください。
http://tokio.cervantes.es/jp/cursos_espanol_jp/inscripcion_jp.htm
みなさんのご参加をお待ちしております!
お問い合わせに関しては以下までご連絡ください。

セルバンテス文化センター文化部大窪(おおくぼ)
prentok@cervantes.es

コロンビア独立202周年記念祭は7月15日(日)!

連休の予定は決まっていますか?15日(日)にコロンビア独立202周年記念祭が日比谷公園で開催されます!もちろんスペイン語圏の一つですが未知の国という方も多いのでは?音楽、ダンス、食べ物が楽しめるイベントです。

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3月6日、ガルシア=マルケスの誕生日

3月6日はノーベル文学賞作家、ガボことガブリエル・ガルシア=マルケスの誕生日です。85歳をむかえられたそうです!

さらに今年はあの名作、『百年の孤独』が発行されてから45周年。ダブルで節目の年となりますね!

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コロンビア外務大臣が来館

コロンビアのマリア・アンヘラ・オルギン・クエジャル・コロンビア共和国外務大臣が現在、日本に来賓として来日しています。本日、24日(金)午前、セルバンテス文化センター東京へ来館しました。

(左から)ウガルテ館長、オルギン外務大臣、カルデナス大使

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10月の土曜映画上映会:『愛その他の悪霊について』

肌寒い日が増えてきた今日この頃、皆さんは風邪など引いていないでしょうか?最近、(自分を含めて)周囲に体調を崩している人が多くなっている気がしますが、皆さんは元気に「食欲の秋・イベントの秋」を楽しんでくださいね!では、土曜のお楽しみ、10月の映画上映会のご案内です♪

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Espacio del beisbolista hispánico:スペイン語圏の野球選手

今までも様々な記事をこのブログに掲載してきましたが、これからもさらに多分野からスペイン語とスペイン語文化圏を紹介していきたいと思いますよ!さて、今回はブログネーム「イチロー」さんより、『スペイン語と野球』に関する記事が寄せられましたので、ご紹介したいと思います♪(以下、イチローさん記事)

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陸路でめざすはパタゴニア~最終回~

旅行をしながら写真やコメントを寄せてくれていたChéさんの旅行記『陸路でめざすはパタゴニア』が最終回を迎えることとなりました。この旅の記録は途中までですが、続きは是非、皆さんがご自身で続けてくれたらな、と思います♪ 素敵な写真を届けてくれたChéさんに感謝!美しい写真と記事をお楽しみください↓↓↓

Colombia

©Ché

首都Bogotáの旧市街カンデラリアと、輸出港として栄えたCartagenaの家々。

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一般開放デー:スペイン語の日の詳細決定

2010/06/02 | イベント | | 1 comentario

大変お待たせしました!第2回『スペイン語の日』の詳細をご報告します!昨年から引き続いて今回が第2回となるスペイン語の日は、セルバンテス文化センターを一般開放して、音楽やダンスなど楽しいイベントを通じて、スペイン語の持つ豊かな多様性に触れてもらおう、という趣旨のイベント。世界中のスペイン語が一堂に会する出会いの一日をお楽しみください!!開催日は6月19日(土)、入場無料です!

el-dia-del-espanol

 

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図書館で祝うサン・ジョルディの日

皆さんは4月23日(金)が何の日かご存知ですか?以前、ブログでも少し紹介させて頂いたのですが、この日は『本の日&サン・ジョルディの日』なんです!この日は、スペイン、特にカタルーニャ地方で「男性→女性にバラを贈る」そして、「女性→男性に本を贈る」というロマンチックと知性に溢れる日なんです。

さて、なぜこの日がそのように指定されているのか、皆さんにご紹介したいと思います。

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