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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

クエンカスペイン語留学日記スタート!

Hanging houses seen from St. Paul?s bridge, Cuenca. Castilla-La Mancha, Spain

今年春期コースに登録されたたくさの生徒さんの中から、2名の方がクエンカへのスペイン語留学に招待されました。
クエンカでホームステイをしながら、スペイン語クラスと楽しいアクティビティに参加する2週間。
世界文化遺産にも登録されているクエンカを舞台にどんな発見、驚きが待ち受けているのでしょうか!?
これから数回に分けてレポートをご紹介します。お楽しみに♪
後援BLACK FONT LOGO WITHOUT STAR ——————————————————————————————————————————

(Akikoさんからのレポートです)

8月24日(日)

昼の12時過ぎ、無事にクエンカに着きました。

ホストファミリーが駅まで車で迎えに来てくれるということでしたが、
ちゃんと会えるかなぁ?
ドキドキしながら、大きなスーツケースを持って改札に行くと、
とても優しそうなお父さんと10歳の男の子が笑顔で立っていました。
あぁ、この人たちだ!今までの緊張が解けた感じです。

ホストファミリーの家は、旧市街にあります。
玄関を入ると、広いダイニング、ホストマザーのマリアが
とびきりの笑顔で迎えてくれました。
またまた緊張が1つ取れた感じです。

セルバンテス文化センターの入門レベルから集中ゼミコースを受講して2ヶ月、
スペイン語はまだ全然の私。
ホストファミリーの温かい歓迎を肌に感じて、もっと話ができたらいいのに!
心からそう思いました。
自分がもどかしくもあります。

これから2週間、どんな留学生活になるのでしょう? 不安と期待でいっぱいです。

estacióncuenca

AVE の クエンカ 駅

cuartocuenca

ホームステイ先のお部屋

第2回トルティージャ・エスパニョーラコンクールのご案内

tortilla de patatas corte
第2回トルティージャ・エスパニョーラ コンクール開催のご案内

本年6月21日(土)に開催される第6回「スペイン語の日」に、
昨年に引き続きスペインの国民的料理、トルティージャ・エス
パニョーラ・コンクールが開かれます。 2013年第1回コンクール
には予想をはるかに超える数の応募と一般審査員の方にお越し
いただき、大きな反響を呼びました。

ご存知の通り、トルティージャ・エスパニョーラはスペインの代
表的な家庭料理ではありますが、材料のシンプルさゆえにごまか
しがきかない、まさにシェフの「腕の見せ所」と言えるでしょう。

今年もトルティージャ・エスパニョーラコンクールを通し、来場
者のみなさまにトルティージャ・エスパニョーラの「奥深さ」を
知っていただければ、と考えております。

開催概要
2014年6月21日(土) 「スペイン語の日」のイベントの1つとして、
スペイン料理の魅力を広く発信するため、トルティージャ・エスパニョーラコンクールを開催します。

会場:東京都千代田区六番町2-9 セルバンテス文化センター 2Fギャラリー

日時:2013年6月21日(土)「スペイン語の日」14:30~15:30

応募条件:
◎プロ・アマを問わずご参加いただけます。プロの方がご参加される場合、
1レストラン当たり1名に限らせていただきます。
◎トルティージャ・エスパニョーラには、卵、ジャガイモを必ずご使用下さい。
その他の材料はお任せいたします。
◎サイズは、直径25cm(±2cm)でお願いします。
◎試食審査となるため、コンテスト当日13時までに、審査会場まで規定
サイズのトルティージャ・エスパニョーラを3皿お持ちください。
なお、トルティージャは切らずにお持ち下さい。

応募方法:応募用紙をFAXあるいはメールにて、5月31日(土)までにお送り下さい。

審査:セルバンテス文化センター職員、在日スペイン大使館員、
その他外食産業関係者、また一般の来場者による試食審査を行います。

賞品:コンテストの最後に、審査員賞、一般審査員者を発表いたします。入賞された方々には表彰状と「2014年トルティージャ・エスパニョーラ」賞ステッカー(お店に飾っていただけます)を差し上げます。

応募先・お問い合わせ先: 〒102-0085 東京都千代田区六番町2-9 セルバンテス文化センター東京
Tel:03-5210-1705 Fax:03-5210-1811
メール:acx1tok@cervantes.es タイトル「トルティージャ・エスパニョーラ係」

主催:セルバンテス文化センター東京

フェスティバル・ソロダンサ、ファイナリスト発表!

セルバンテス文化センター東京は、コンテンポラリーダンス及び
スペイン音楽の普及を目的としたダンスフェスティバル、ソロダンサ。
日本各地の優秀なソロダンサー33名からの応募があり、ファイナルに
挑む11名の方が選ばれました!

今週土曜日11時よりファイナルが行われますので、ぜひみなさん
応援にいらしてください!
予約は以下サイトより、入場料は無料です。
http://reservas.palabras.jp/ja/

ファイナル出場者(順不同):
Anna Irite 入手杏奈
Satoshi Mitsui 三井聡
Asumi Masuda 増田明日未
Yukio Suzuki 鈴木ユキオ
Kozue Kawabe 河邉 こずえ
Souko Oofuchi 大渕聡子
Yuiko Masaoka 政岡由衣子
Nozomi Matsuo 松尾望
Norihito Ishii 石井則仁
Saori Yoneda 米田沙織
Mutsumi Komatsu 小松睦

ファイナル審査員:
• ラモン・アバルカ(スペイン通信社日本支局長、文化記者)
• ナルシソ・メディーナ(振付家・ダンサー)
• 乗越たかお(作家・ヤサぐれ舞踊評論家)
• 黒田育世(振付家/ダンサー)
•アントニオ・アロンソ(元スペイン国立バレエ団ソリスト・ダンサー振付家)
• アントニオ・ヒル・デ・カラスコ(セルバンテス文化センター東京館長)

最優秀賞受賞者にはバルセロナ/成田往復航空券(トルコ航空様ご協賛)と
バルセロナでのアーティスト・イン・レジデンス10日間滞在の副賞が授与されます。

3月27日は世界舞台芸術の日をお祝いしましょう!

毎年世界中で演劇ファンにお祝いされている、世界舞台芸術の日。
ここセルバンテス文化センターでも、毎年恒例となりました。
今年は昨年に引き続き、セルバンテス内で日夜練習を続けるグルーポ・
テアtロ・ケツァルによる舞台を開催します。

パンフレット
ミゲル・ミウラ作「三つの山高帽」
あらすじ:「ディオニシオは7年間つきあっていた婚約者との結婚式を翌日に控え、
馴染みのホテルに泊まる。その晩、旅芸人一座のダンサー、パウラと出会い、
人生には違う生き方もあると気づくのだが…」
スペイン語上演、日本語字幕つきです。

3月27日19:00開演です。みなさんぜひ演劇の魔術に浸ってください。
またテアtロ・ケツァルでは、役者として参加してもらえる仲間を常時募集していますので、
ご興味のある方はぜひお声がけくださいませ。
台詞を覚え、かつ演技をする。これはスペイン語の習得には最適ですよ♪

 

歴史シンポジウム『慶長遣欧使節団来西400年の歴史』

日本スペイン友好400周年の一環として、セルバンテス文化センターとスペイン史学会は、
今から400年前の1613年、仙台石巻を出航した慶長遣欧使節団を考察するシンポジウムを開催します。

彼らは翌1614年に目的地スペインへ到着し、国王フェリペ3世に謁見、日本からスペインへ
初めての公式外交を果たしました。
使節団の幾人かはアンダルシアの町に定住し、彼らの子孫らは今もハポン(日本)という苗字を
守り続けています。
本シンポジウムでは、スペインをはじめ、使節団が立ち寄った旧スペイン植民地であるメキシコ、
キューバ、フィリピンの専門家をお招きし、この遠征を解析し、そこから派生した影響について考えます。

歴史シンポジウム『慶長遣欧使節団来西400年の歴史』

2013年10月27日(日)
セルバンテス文化センター東京オーディトリアムにて
言語:日本語・スペイン語・英語(日本語以外の講演には日本語の同時通訳がつきます)

《プログラム》
13.00-13.30: 開会のご挨拶 :
-スペイン史学会代表委員   深澤安博
-メキシコ大使クラウデ・ヘレール閣下
-キューバ大使マルコス・ロドリゲス・コスタ閣下
-フィリピン大使マヌエルMロペス閣下
司会: アントニオ・ヒル・デ=カラスコセルバンテス文化センター館長

13.30-14.00:      支倉常長家第13代支倉常隆氏・藤原善晴(読売新聞東京本社編集局文化部次長)
14.00-14.45:      伊川健二(大阪大学文学研究科招へい准教授) 平山篤子(帝塚山大学経済学部教授)
15.00-15.30:      メキシコにおける慶長遣欧使節団:井上幸孝(専修大学文学部准教授)
15:30-15:45:      質疑応答
15:45-16:15:       休憩
16.15-17.00:       スペインにおける慶長遣欧使節団:カルロス・マルティネス ・ソウ(マドリード国立通信教育大学教授)
17.00-17.30:       フィリピンにおける慶長遣欧使節団:アンベRオカンポ(歴史学者、アテネオ・デ・マニラ大学教授)
17.30-17.45:     質疑応答
17.45-18.15:      総括

*内容は予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。

芸術の秋 スペインアート講座が開講します!

 

DSCN0558
スペインの美術館への訪問:
スペインの芸術の最も代表的な絵画の解釈

プラド美術館だけでなく、マドリードのソフィア王妃芸術センター、
王立サン・フェルナンド美術アカデミー、バルセロナのカタルーニャ美術館
ピカソ美術館、セビリア、バレンシア、ビルバオ等の美術館、トレドや
セビリア等の大聖堂、エル・エスコリアルの美術館等にある最も有名な
スペインの絵画と、関係のある作品のシンボル等の意味の説明を行います。

スペインの美術館で何か見るべきか、また隠されて意味は何か、
これからスペインを訪問する予定のある方、そうでない方も必見のスペインアートをお教えします。
全6回のセッションで欠かすことのできないスペインの芸術について興味深お話します。
クラスはインタラクティブな形で行われます。

*授業ではプラズマTVの画面を使用します。

文化講座参加の手続き
ご希望の方は、以下のウェブサイトのステップ2から手続きを行ってください。
http://tokio.cervantes.es/jp/cursos_espanol_jp/inscripcion_jp.htm
みなさんのご参加をお待ちしております!
講師:アルバート・ベルベ
開催日:9月24日、10月8日、10月22日、11月19日、11月26日、12月3日(火曜日)
時間:18:30-19:30
参加費:12.000円
言語:日本語

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Un paseo por las pinacotecas de España:
Interpretación de las 25 pinturas más representativas del arte hispano

Un recorrido ameno para desentrañar el significado de los símbolos de las pinturas más conocidas del arte español y otras obras relacionadas que pueden visitarse en colecciones tales como el Museo del Prado, el Centro de Arte Reina Sofía, o la Academia de Bellas Artes de San Fernando de Madrid, el Museo de Arte de Cataluña o el Museo Picasso de Barcelona, los Museos de Bellas Artes de Sevilla, Valencia o Bilbao, las catedrales de Toledo o Sevilla, el Monasterio de El Escorial …

Un seminario interactivo muy atractivo para todos los que deseen conocer el verdadero sentido que esas obras encierran.

* Durante el curso, las imágenes por comentar se proyectarán en una pantalla de televisor de plasma para una mejor visualización de todos sus detalles.

秋のガストロノミー講座のお知らせ

暑い日が続いていますが、皆さんお元気ですか?

そろそろ秋が待ち遠しくなってきたところで、秋開講のガストロノミー講座をご案内します!

ここ数年は日本にもスペインバルのお店が増えて、様々なタパスを楽しんでいる方も多いと思います。日本スペイン交流400周年の本年はスペイン政府観光局主催のタパスコンクールの開催もあり、ますますスペインガストロノミーに目が離せません!
(タパスコンクール詳細:http://www.tapastokyo.jp/

そんな注目のタパスをご家庭でも楽しめる料理講座と日本でも人気のサンティアゴ巡礼道を巡ってのワイン講座のお知らせです。


スペイン料理講座(全2回)
テーマ:佐藤料理長に学ぶ「本場のタパス料理と家庭での楽しみ方」
日程:10月14日(月・祝)、10月27日(日)
時間:10:30~12:30 終了予定
参加費:10,000円
定員:20名
講師:佐藤元(メソン・セルバンテス料理長)
内容:スペインでは多くの人が集い、日常の社交場として生活には欠かせないバル!
そして、バルでの楽しみはなんといっても「タパス」ですね。
タパスは蓋を意味するタパ(tapa)が語源の小皿料理。
オリーブとチーズを小皿に乗せれば立派なタパスになりますが、
今回はプロのシェフから本場のタパスを学びます。
ワインにビール、タパス(小皿料理)を並べれば、まるでおうちがバルになります!
講師プロフィール:都内高級レストランで料理修業を重ねて月島スペインクラブで本格的にスペイン料理を極める。スペインとの交流の中で技術や知識を高めた。スペイン研修などでスペイン各地の伝統料理も学び、地方郷土料理のレパートリーを広げる。


ワイン講座(全2回)
テーマ:サンティアゴ巡礼の道のワイン
日程:10月8日(火)、10月22日(火)
時間:19:00~21:00
参加費10,000円
定員:15名
内容:北スペインの聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラを目指す巡礼の旅。800キロにも及ぶスペイン北部を東から西に横断するこの道のりは伝統のワイン文化、食文化も根付いています。道のりに沿ったワインの名産地より選りすぐったワインの紹介、テイスティングとタパスの試食を交えてカミノ・デ・サンチアゴ(サンチアゴへの道)をたどります。
毎回4~5種類のワインのテイスティングを行います。ワイン初心者向けの内容となります。スペインのワイン文化とともにテイスティング、タパスの試食も交えて楽しんでください。

 

文化講座参加の手続き
ご希望の方は、以下のウェブサイトのステップ2から手続きを行ってください。
http://tokio.cervantes.es/jp/cursos_espanol_jp/inscripcion_jp.htm
みなさんのご参加をお待ちしております!

スペイン美術講座、ラテンアメリカ文学講座が開講します!

新緑が目に鮮やかな季節になりましたね!
春は何か新しいことを始めるにはぴったりの季節。
そんな気分の方におすすめなのが、5月から開講するこのふたつの文化コースです♪

Profesor Albert Barbe

Profesor Albert Barbe

コース番号: CUL012
スペイン美術の歴史、エル・グレコからアントニオ・ロペスまで

講師:アルベルト・バルベ
言語:日本語
日程:5月28日(火)、6月25日(火)、7月30日(火)、8月27日(火)
時間:18:30~19:30 
参加費:8.000円
定員:10~20名

大学、アカデミーなどでアートクラスを担当する講師アルベルト・バルべ氏が
ルネッサンスから現代までスペイン美術を代表するアーティストらを、
神話、哲学、政治的、肖像、風景画などの切り口からその魅力をご紹介します。
スペイン人講師の方から、生の情報をしかも日本語で伺えるのが魅力ですね。

もうひとつの講座は、ベネズエラ人の詩人、文学批評家、現東京大学中南米科講師による
生きたラテンアメリカの文学講座です。
スペイン語で行なわれるのでスペイン語コース中級から上級の方で、スペイン語を
別の角度から見たい、または掘り下げてみたい方におすすめです。
サンブラーノ先生はとても暖かい方なので、そのお人柄も大きな魅力です。

ラテンアメリカ文学はなぜ日本で人気が高いのでしょう?今一番ラテンアメリカで売れている作家は?
ラテンアメリカ文学のマジックリアリズムは今も続いているのでしょうか?
ラテンアメリカの作家は何をどう読んでいるのでしょう?
その答えを知りたい方は、本講座にぜひお越しください。

Profesor Grégory Zambrano

Profesor Grégory Zambrano

¿Por qué la literatura de América Latina despierta tanto interés entre los lectores de Japón?
¿Quiénes son los autores latinoamericanos que más se leen actualmente?
¿Sigue siendo mágica y realista la literatura de América Latina?
¿Qué leer y cómo leer a los autores latinoamericanos?
Si quieres saber las respuestas a estas preguntas, ven al Instituto Cervantes de Tokio y entérate:

Número de curso: CUL011
América Latina y su literatura (curso introductorio)
Expositor: Gregory Zambrano
Fechas: viernes 24 de mayo, el 7 y el 28 de junio y el 12 de julio de 18:30 a 19:30
-Primera sesión: Los novelistas y sus mundos imaginarios.
-Segunda sesión: Los cuentistas y los juegos del lenguaje.
-Tercera sesión: Los poetas y la invención de los sentidos.
-Cuarta sesión: Los ensayistas y la realidad interpretada.
Precio: 8.000 yenes
Mínimo 10 alumnos, máximo 20
Idioma: español

文化講座参加の手続き
ご希望の方は、以下のウェブサイトのステップ2から手続きを行ってください。
http://tokio.cervantes.es/jp/cursos_espanol_jp/inscripcion_jp.htm
みなさんのご参加をお待ちしております!
お問い合わせに関しては以下までご連絡ください。

セルバンテス文化センター文化部大窪(おおくぼ)
prentok@cervantes.es

スペインオリーブオイルの魅力を紹介する講演会&試飲開催!

cata2
先日イギリスの新聞ザ・ガーディアンの記事に
「スペイン、ヨーロッパで高い平均余命を誇る」という記事が掲載されました。
これは、高い医療システム(世界保健機関調べで世界代7位)もさることながら、
フルーツ、サラダ、魚、オリーブオイルの摂取によるものだろう、とのことです。
年間のオリーブオイルの消費量、世界平均が400グラムのところ、
スペインではなんと!12キロというから驚きです。

ユネスコの無形文化遺産に登録されている、地中海式ダイエットの基本、
オリーブ・オイル。
世界40%オリーブオイルがスペインで生産されているのをご存知でしたか?
もちろんこれは世界第1位の生産量です。

この美味しくて有益な”黄金の液体”についての講演会が2013年3月7日、
スペイン保護原産地呼称モンテス・デ・トレドのディレクター、
エンリケ・ガルシア氏をお招きして開催されました。

オリーブオイル精製の歴史や、最新の精製技術、
またオリーブオイルの効能について分かりやすくご説明いただいた後、
試飲がありました。
まずはそのグリーンゴールドの美しい色合いに魅了され、続いてその
芳醇な香りにウットり。オリーブが育った土壌によっ柑橘類やトロピカルフルーツ、
若葉やナッツなどなどの香りがするそうです。

cata
試飲の最は、ゆっくりとグラスをまわすようにして、オリーブオイルを
グラスのふちにめぐらせます。
口に含むと、強い辛味と苦味を感じます。これは、よいオリーブ
だからこそ感じるものなのだそうです。

今回の講演会はすぐに満員となってしまい、参加できなかった方も多
ご迷惑をおかけしてしまいました。みなさんのオリーブオイルへの
関心の高さが伺われます。
日本でも、オリーブオイルが食卓に欠かせないものになる日は近い、
かもしれませんね!?

 

 

セルバンテス館長コラム「スペイン語の流儀」

みなさまの中に、2月の半ばまで読売新聞の夕刊に掲載されていた、
セルバンテス文化センター東京館長のコラムを目にした方がいるかもしれません。
全4回の掲載を見逃してしまった方のために、2回にわけて切り抜きをご紹介します。

館長はグラナダ出身、若かりし頃フラメンコダンサーになるべく、
踊りに磨きをかけていた、という経歴を持つだけあって、
フラメンコ文化には特に造詣が深いのが見てとれますね。

特に昨年開催されたクンブレ・フランカ・エン・ハポンで見た、
日本人フラメンコダンサー、そしてギタリストのみなさんの踊りと演奏には、
そのレベルの高さに本当に驚いていました。

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