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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

カルロス=フエンテス氏を想う

先日、15日、メキシコ人作家のカルロス=フエンテス氏がお亡くなりになりました。83歳でした。

メキシコの病院で息を引き取ったということで、この訃報は世界中を駆け巡りました。

メキシコ、スペインなどスペイン語圏の国々では速報で伝えられて、文学界に大きな影響を与えた偉大なる作家を失った悲しみに包まれました。

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23日=セルバンテス賞2011の授賞式

セルバンテス賞2011の授賞式が来る23日、マドリッドのアルカラ・デ・エナーレス(Alcalá de Henares)大学で開催されます。受賞者はチリ出身の偉大なる詩人ニカノール・パラ(Nicanor Parra)氏です。

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セルバンテス賞にアナ・マリア・マトゥテ氏!

スペイン語圏の文学賞としては最高峰であるセルバンテス賞に、Ana María Matute(アナ・マリア・マトゥテ)氏が決まったというニュースが入りました!

先日、ノーベル文学賞の受賞が発表されたバルガス・リョサ氏もその前にセルバンテス賞を受賞しています。

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マリオ・バルガス・リョサ氏:ノーベル文学賞受賞!

日本でもノーベル化学賞のニュースが話題を呼んでいますが、こちらもすごい!ペルー出身の作家であるマリオ・バルガス・リョサ氏がノーベル文学賞を受賞しました!スペイン語圏文学を代表する作家の受賞ということもあり、日本では勿論のこと、スペイン語圏の各国で大きく報道されています。なんと、受賞後の記者会見はニューヨークのセルバンテス文化センターで行われたそうです。

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セルバンテス賞授与式

先日、セルバンテス賞2009にメキシコ人のホセ・エミリオ・パチェコ氏が受賞することが決定したという記事をご紹介しました。

そして数日前、世界本の日であり、ミゲル・デ・セルバンテスの命日でもある4月23日にセルバンテス賞の授賞式が行われました。

あ

Diario La Estrella紙(電子ニュース)より。

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セルバンテス賞:ホセ・エミリオ・パチェコ氏(メキシコ)

2009/12/01 | ニュース | | 1 comentario

先日、エル・パイス紙『ホセ・エミリオ・パチェコ氏がセルバンテス賞を受賞』という記事が載っていました。

セルバンテス賞(Premio Cervantes)といえば、スペイン語文学の賞の中で最も重要な賞と言われています。いわゆる、「スペイン語圏のノーベル文学賞」のようなもの、とでも言うのでしょうか。その重要な賞を今回、メキシコの文学者ホセ・エミリオ・パチェコ氏が受賞しました。

セルバンテス賞の受賞者、ホセ・エミリオ・パチェコ氏

セルバンテス賞の受賞者、ホセ・エミリオ・パチェコ氏

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オホス・デ・アグア(水の目)展覧会情報!

皆さん、こんにちは!来る10月23日(金)19:00、セルバンテス文化センター東京2階ギャラリーでスペインのアーティスト、ルフォ・クリアドの作品展のオープニングが行われます!東京のセンターがオープンして初めて(!)のインスタレーション・アート展です。『オホス・デ・アグア』とは『水の目』という意味ですが、どういう作品なのか、皆さんにちょっと先取りでご紹介したいと思います!

イタリア(ナポリ)の教会での展覧会の様子
写真:イタリア(ナポリ)の教会での展覧会の様子

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