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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

スペイン美術講座が1月21日に開講します

Profesor Albert Barbe

Profesor Albert Barbe

スペイン人講師による日本語での講座です!
スペイン美術入門: 25の代表作品を紹介

スペインを代表する芸術作品25点を、芸術的観点だけでなく、歴史・政治・社会・哲学的視点
からスペインの代表作品を解説します。
また作品の象徴するもの、当時の歴史背景について考察します。
エル・グレコ、ベレスケス、スルバラン、ムリージョ、ゴヤ、ソローヤ、ピカソそしてダリ作品の持つ
深い意味、何が起きて、何を考えていたのかについてお話します。
講座ではそれらの作品の画面でご紹介します。

講師:アルベルト・バルベ
1月21日、2月4日、18日、3月4日
火曜日18:45~19:45
参加費:8.000円
言語:日本語

参加のお手続き:
ご希望の方は、以下のウェブサイトのステップ2から手続きを行ってください。
http://tokio.cervantes.es/jp/cursos_espanol_jp/inscripcion_jp.htm
みなさんのご参加をお待ちしております!

Introducción a la pintura en España: Análisis de las 25 obras mas representativas

Explicación del contexto histórico, político, social, filosófico y artístico,
junto al estudio de sus símbolos y de las historias que rodearon la creación
de las 25 obras pictóricas mas famosas del arte hispano. 
Junto al significado profundo de dichas obras, el oyente conocerá que pasaba,
que se pensaba, que otras manifestaciones artísticas se acometían en la España de
El Greco, Velázquez, Zurbarán, Murillo, Goya, Sorolla, Picasso o Dalí. 
Las obras por comentar se proyectaran en la sala de estudio para su discusión.

Profesor: Alberto Barbe
Horario: Martes de 18:45 a 19:45 horas
Sesiones: 4 (Enero: 21; Febrero: 4 y 18; Marzo: 4)
Idioma: Japonés

芸術の秋 スペインアート講座が開講します!

 

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スペインの美術館への訪問:
スペインの芸術の最も代表的な絵画の解釈

プラド美術館だけでなく、マドリードのソフィア王妃芸術センター、
王立サン・フェルナンド美術アカデミー、バルセロナのカタルーニャ美術館
ピカソ美術館、セビリア、バレンシア、ビルバオ等の美術館、トレドや
セビリア等の大聖堂、エル・エスコリアルの美術館等にある最も有名な
スペインの絵画と、関係のある作品のシンボル等の意味の説明を行います。

スペインの美術館で何か見るべきか、また隠されて意味は何か、
これからスペインを訪問する予定のある方、そうでない方も必見のスペインアートをお教えします。
全6回のセッションで欠かすことのできないスペインの芸術について興味深お話します。
クラスはインタラクティブな形で行われます。

*授業ではプラズマTVの画面を使用します。

文化講座参加の手続き
ご希望の方は、以下のウェブサイトのステップ2から手続きを行ってください。
http://tokio.cervantes.es/jp/cursos_espanol_jp/inscripcion_jp.htm
みなさんのご参加をお待ちしております!
講師:アルバート・ベルベ
開催日:9月24日、10月8日、10月22日、11月19日、11月26日、12月3日(火曜日)
時間:18:30-19:30
参加費:12.000円
言語:日本語

__________

Un paseo por las pinacotecas de España:
Interpretación de las 25 pinturas más representativas del arte hispano

Un recorrido ameno para desentrañar el significado de los símbolos de las pinturas más conocidas del arte español y otras obras relacionadas que pueden visitarse en colecciones tales como el Museo del Prado, el Centro de Arte Reina Sofía, o la Academia de Bellas Artes de San Fernando de Madrid, el Museo de Arte de Cataluña o el Museo Picasso de Barcelona, los Museos de Bellas Artes de Sevilla, Valencia o Bilbao, las catedrales de Toledo o Sevilla, el Monasterio de El Escorial …

Un seminario interactivo muy atractivo para todos los que deseen conocer el verdadero sentido que esas obras encierran.

* Durante el curso, las imágenes por comentar se proyectarán en una pantalla de televisor de plasma para una mejor visualización de todos sus detalles.

展覧会 ピカソ『スイート・ボラール』始まっています!

13日(土)から15年ぶりにコレクション100点が集められたピカソの『スイート・ボラール』展が始まっています!

スペイン開発金融公庫(ICO)所蔵の版画コレクション。タイトルの「スイート・ボラール」とは、ピカソが1901年からプライベートで交流のあった画商そして友人でもあるアンブロワーズ・ボラールに由来しています。ボラール氏がパリで初めてピカソの展覧会を開催した年、それが1901年、その後ピカソにこのコレクションシリーズを制作するように説得するのに約24年間もかかったそうです。最終的に1930年から1936年に97点、翌年にボラールの肖像画3点を完成させた100点のコレクションは6つのテーマで構成されています。

1, アンブロワーズ・ボラールの肖像画

2, ミノタウロス

3, 彫刻家のスタジオ

4, 様々なテーマ

5, レンブラント

6, 愛の葛藤

 

この展覧会の鑑賞のポイントをご紹介します!2Fギャラリー入り口手前のデスクにA4サイズのパンフレットが置いてあります。作品のタイトルとそれぞれの作品に込められた意味など紹介していますので気になる方はこれを手に取って館内を巡ってみてください。(お帰りの際にご返却を忘れずにお願いします!)

入り口に立つと左右に部屋があり、どちらにも作品が展示されていますが、左の部屋へおすすみくださいね。

まず最初に目に入ってくるのはアンブロワーズ・ボラールの肖像画です。

続いて2つ目のテーマ、ミノタウロスの世界をほんの少しご案内します。ミノタウロスはギリシャ神話に出てくる怪物ですが同時にピカソはその姿に自分自身を重ね合わせています。

1930年代ピカソは芸術スタイルを変えている頃で、そして結婚していながらも愛人もいるという波乱万丈の時代だったそうですがその頃に制作された作品があります。エネルギッシュ、一方で孤独で苦しむ姿のミノタウルスが描かれています。実際に鑑賞してそれぞれの作品からみなさんもピカソの気持ちを感じとってみてください。

左手奥にはピカソに関する本が閲覧用として置いてあります。

部屋をぐるっと一周したところで3つ目までのテーマが終わります。

そのまま隣の部屋へ移動すると4~6の作品をご覧いただけます。

 

 

開催概要

会期:~12月18日(火)

月‐土 10:00-20:00、日 10:00-14:00  ※休館日 11月23日、12月6日

会場:セルバンテス文化センター 2F ギャラリー

入場無料

 

スペインニュース:エンリケ・モレンテ氏が亡くなる。

今、スペインではフラメンコ歌手のエンリケ・モレンテ氏が亡くなったことがトップニュースとして伝えられています。スペイン語を学ぶ皆さんの中でもフラメンコ好きな方も多いはず。享年67歳。心からご冥福をお祈りしたいと思います。

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