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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

スペインオリーブオイルの魅力を紹介する講演会&試飲開催!

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先日イギリスの新聞ザ・ガーディアンの記事に
「スペイン、ヨーロッパで高い平均余命を誇る」という記事が掲載されました。
これは、高い医療システム(世界保健機関調べで世界代7位)もさることながら、
フルーツ、サラダ、魚、オリーブオイルの摂取によるものだろう、とのことです。
年間のオリーブオイルの消費量、世界平均が400グラムのところ、
スペインではなんと!12キロというから驚きです。

ユネスコの無形文化遺産に登録されている、地中海式ダイエットの基本、
オリーブ・オイル。
世界40%オリーブオイルがスペインで生産されているのをご存知でしたか?
もちろんこれは世界第1位の生産量です。

この美味しくて有益な”黄金の液体”についての講演会が2013年3月7日、
スペイン保護原産地呼称モンテス・デ・トレドのディレクター、
エンリケ・ガルシア氏をお招きして開催されました。

オリーブオイル精製の歴史や、最新の精製技術、
またオリーブオイルの効能について分かりやすくご説明いただいた後、
試飲がありました。
まずはそのグリーンゴールドの美しい色合いに魅了され、続いてその
芳醇な香りにウットり。オリーブが育った土壌によっ柑橘類やトロピカルフルーツ、
若葉やナッツなどなどの香りがするそうです。

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試飲の最は、ゆっくりとグラスをまわすようにして、オリーブオイルを
グラスのふちにめぐらせます。
口に含むと、強い辛味と苦味を感じます。これは、よいオリーブ
だからこそ感じるものなのだそうです。

今回の講演会はすぐに満員となってしまい、参加できなかった方も多
ご迷惑をおかけしてしまいました。みなさんのオリーブオイルへの
関心の高さが伺われます。
日本でも、オリーブオイルが食卓に欠かせないものになる日は近い、
かもしれませんね!?

 

 

エコを考える講演会:マラスピナ~講演者情報その2~

環境に関するスペイン語で世界中の人が知っている単語といえば、『エル・ニーニョ現象』だと思いますが、このエル・ニーニョ現象など地球環境の変動に関する講演会が開催!!11月12日の19時からスタートするエコを考える講演会『マラスピナ没後200年記念調査周航』の情報がさらに入りましたのでご紹介しますね。講演者の追加情報です♪

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