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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

歴史シンポジウム『慶長遣欧使節団来西400年の歴史』

日本スペイン友好400周年の一環として、セルバンテス文化センターとスペイン史学会は、
今から400年前の1613年、仙台石巻を出航した慶長遣欧使節団を考察するシンポジウムを開催します。

彼らは翌1614年に目的地スペインへ到着し、国王フェリペ3世に謁見、日本からスペインへ
初めての公式外交を果たしました。
使節団の幾人かはアンダルシアの町に定住し、彼らの子孫らは今もハポン(日本)という苗字を
守り続けています。
本シンポジウムでは、スペインをはじめ、使節団が立ち寄った旧スペイン植民地であるメキシコ、
キューバ、フィリピンの専門家をお招きし、この遠征を解析し、そこから派生した影響について考えます。

歴史シンポジウム『慶長遣欧使節団来西400年の歴史』

2013年10月27日(日)
セルバンテス文化センター東京オーディトリアムにて
言語:日本語・スペイン語・英語(日本語以外の講演には日本語の同時通訳がつきます)

《プログラム》
13.00-13.30: 開会のご挨拶 :
-スペイン史学会代表委員   深澤安博
-メキシコ大使クラウデ・ヘレール閣下
-キューバ大使マルコス・ロドリゲス・コスタ閣下
-フィリピン大使マヌエルMロペス閣下
司会: アントニオ・ヒル・デ=カラスコセルバンテス文化センター館長

13.30-14.00:      支倉常長家第13代支倉常隆氏・藤原善晴(読売新聞東京本社編集局文化部次長)
14.00-14.45:      伊川健二(大阪大学文学研究科招へい准教授) 平山篤子(帝塚山大学経済学部教授)
15.00-15.30:      メキシコにおける慶長遣欧使節団:井上幸孝(専修大学文学部准教授)
15:30-15:45:      質疑応答
15:45-16:15:       休憩
16.15-17.00:       スペインにおける慶長遣欧使節団:カルロス・マルティネス ・ソウ(マドリード国立通信教育大学教授)
17.00-17.30:       フィリピンにおける慶長遣欧使節団:アンベRオカンポ(歴史学者、アテネオ・デ・マニラ大学教授)
17.30-17.45:     質疑応答
17.45-18.15:      総括

*内容は予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。

スペインと日本の知られざる(?)関係!

先日の読売新聞(夕刊)に、『サムライの末裔?スペインのハポンさんDNA鑑定』というニュースに目を奪われてしまいました!スペインに「ハポン」という姓があるということを皆さんは御存知でしたか?

スペインのコリア・デル・リオにある支倉常長像

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