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セルバンテス文化センター東京公式ブログ

スペイン国営セルバンテス文化センター東京の公式ブログです。スペイン語、スペイン語圏の文化に関するコースやイベントの情報が満載!

スペイン人現代アーティスト ホセ・マリア・シシリア

ホセ・マリア・シシリア氏は現代アートを代表する世界的に注目を集めるスペイン人アーティストの一人です。

現在2013年から2014年の「日本におけるスペイン年」のために取り組んでいるアートプロジェクト『GAREKI(瓦礫)』については以前にブログでご紹介しました。

音そのものや出来事を言葉で表現したイメージを創作活動に活かしています。鳥の鳴き声、東日本大震災の津波発生前の轟音や福島原発事故現場で起こっていたこと、闘牛の最終局面など。

先日ホセ・マリア・シシリア氏はスペイン新聞『エル・パイス』インタビューで「日本の東日本大震災で津波が発生する1か月前にカラス群れが発生していたことが記録されている、光や色など情報を集めて音の足跡を作品にする。このプロジェクトで完成した作品はまず最初に福島で紹介することを予定している。」と答えています。

最初にご紹介したアートプロジェクトト『GAREKI(瓦礫)』 こちらには誰でも参加することができます。

震災から1年半が過ぎ人々の記憶から忘れかけられてしまっていることもありますが、このプロジェクトを通して大惨事の様子を形にすることで人々の記憶にとどめておくためにも多くの方のご協力とご参加をお願いします。

参加方法は2つ。

・質問に答える 「あなたが人生で覚えている最初のイメージまた音は何ですか?」

回答はこちらから

・音声ナレーションを提供 「東日本大震災、津波が発生したあの瞬間、何をしていたか、何が実際に起きたのか、何を考えていたのか…」

録音はこちらから

 

アートプロジェクト『GAREKI』

セルバンテスのトップページをご覧頂いているとお気づきになった方もいるかもしれません。スペイン人アーティスト、ホセ・マリア・シシリア氏は現在アートプロジェクト『GAREKI(瓦礫)』の制作を手がけていて、そのバナーをセルバンテストップページにも掲載しています。今回はそのプロジェクトをご紹介したいと思います♪

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展覧会オープニングのお知らせ

台風が過ぎ去ったと思ったら、急に秋が訪れました♪ 暦どおりに秋がやってきたのもきっと「秋を楽しもう!」という合図なのかもしれませんね。そこで、皆さんに和紙と光、色のコラボが生み出すアート展をご案内します。その名も『和紙・光・色』展。温かな光をみると心が穏やかになりますよね。アートな雰囲気に包まれながら季節の訪れを感じてみませんか?

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『オホス・デ・アグア』オープニングへ向けて。

来る10月23日(金)19:00『オホス・デ・アグア(水の目)』展がオープニングを迎えます!そのオープニングには、スペイン人アーティスト、ルフォ・クリアド氏本人も参加されます。皆さんとアート空間を共有するため、展覧会の準備が着々と進んでいますよ!その様子をご紹介しますね。

設営の様子

設営の様子

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